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2004年1月の記事

2004年1月30日 (金曜日)

色々と書類作成

午前中は事務所で色々と書類を作成しました。

ある会社でちょっと事情があり、所在地を変更したにもかかわらず、届出をしていなかった為、労働基準監督署が職権で認定廃止した事業所がありました。認定廃止されてしまったため、平成14年度の労働保険料確定申告と15年度の概算申告がなされていませんでした。

そこで、
労働保険名称、所在地等変更届 ②労働保険概算・確定保険料申告書 ③平成14年度確定保険料額(雇用保険分)算定の内訳 ④健康保険厚生年金保険適用事業所所在地変更届(管轄内) ⑤健康保険厚生年金保険事業所関係変更届

と急いで作成したというわけです。

夕方、その会社を訪問して上記書類に捺印してもらいました。

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2004年1月29日 (木曜日)

決算書作成

外出する予定もなく、電話もあまりかかってこなかったので青色申告書と確定申告書の作成をしました。
どうにか完成しました。

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2004年1月28日 (水曜日)

臨時労働保険指導員を今年もやります

午前中は車で青梅公共職業安定所へ行き、喪失届1件届出。

青梅労働基準監督署休業補償給付請求書(様式第8号)1件届出。

午後、顧問先の前社長が亡くなったと言うので香典を持って訪問、前社長の奥さんを現社長(つまり息子)の扶養に入れると言うので健康保険被扶養者異動届に捺印、立川社会保険事務所へ行き届出、引き返して健康保険被保険者証手交。

帰宅後、青色申告の準備を始めました。

さて、今年は臨時労働保険指導員をやろうかやめようか思案しましたが結局やることにして参加申込書を社労士会の地区担当者にFAXしました。青梅労働基準監督署での年度更新の受付は楽でいいのですが、○調カード(年度更新未提出事業場)事業場の巡回督促業務を考えると頭が痛くなりますが小遣い程度にはなるので今年も頑張ります。

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2004年1月27日 (火曜日)

立川社会保険事務所へ

午前中は車で立川社会保険事務所へ。資格喪失届健康保険被保険者証回収不能届を添付して届出、転居した事業所の従業員の健康保険被保険者証を新証に交換して貰った。

帰りに顧問先へ寄り新証交付、雇用保険被保険者資格喪失届に捺印。頼んでおいた労災の休業補償給付請求書(様式第8号)に医師の証明がもらえたというので受取。

午後は八王子方面集金、まず眼鏡店で集金して、時間外労働・休日労働に関する協定届健康保険厚生年金被保険者賞与支払届健康保険被扶養者異動届の各控え手交。

次にアイスクリーム店に行き集金、新規に開業した支店の雇用保険事業所非該当承認申請書労働保険保険関係成立届労働保険継続事業一括認可申請書の各控えと健康保険厚生年金被保険者賞与支払届の控え手交。ここで社長に別の店舗で売っているお菓子を色々いただきました。私はここのお店で売っているアイスクリームを4個買いました。

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2004年1月26日 (月曜日)

電子証明書が送られてきました

全国社会保険労務士会連合会から本人限定受取郵便物が届いていたのであきる野郵便局へ引き取りに行きました。運転免許証を提示して、サインをして受け取りました。内容はフロッピーディスク1枚と書類が数枚、やっと社会保険労務士電子証明書が送られてきたのです。書類を読んでみると「社会保険労務士電子証明書受領確認書」を30日以内に実印を押して送り返せ、とある。

本人限定受取郵便で届いたり、受領確認書を送り返せだの面倒なことこの上ない。もっともそれだけ重要書類ということ。仕方ないか。それにしても、この電子証明書を使う機会があるかどうか、それが問題だ。

郵便局の次は青梅の書店へ行き5冊ほど買い込みました。1冊だぶって以前買った本と全く同じ本を買ってしまいました。時々こんなことをやってしまう間抜けな私。

それから青梅労働基準監督署労働者労働者死傷病報告(様式23号)提出。

青梅の顧問先2件集金、健康保険被保険者証更新総括表に捺印、うち1件の顧問先には健康保険厚生年金被保険者賞与支払届控と健康保険家族出産育児一時金請求書控手交。

午後は近くの顧問先訪問、社会保険資格喪失届と健康保険被保険者証回収不能届捺印、ここは事業所の所在地が変更になっていましたが、未だ健康保険証がそろいません、今日は2通引き取りましたがあと1通残っています。ここでも健康保険被保険者証更新総括表に捺印してもらいました。

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2004年1月23日 (金曜日)

府中社会保険事務所へ

午前中は、労災事故の起きた石材店へ行き、療養補償給付たる療養の給付申請書(様式5号)を1枚と療養補償給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届(様式6号)に捺印、労働者死傷病報告(様式23号)にも捺印。

別の顧問先で集金、ここで1名入社したことと、来月新工場が稼働すると言われた。

午後は国分寺の顧問先訪問、先日引っ越しした従業員の厚生年金保険被保険者住所変更届に捺印、健康保険被保険者証預かり、この会社は来月別の場所に移転すると社長に言われました。

府中社会保険事務所へ行き、先の厚生年金保険被保険者住所変更届提出。

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2004年1月21日 (水曜日)

事務委託された事業主は

労災保険の特別加入ができます。

労災保険は、労働者が業務上の災害に遭遇した場合に補償する制度ですが、東京SR経営労務センター(東京SR建設業福祉協会含む)に事務委託されますと、事業主、役員、家族従業員、一人親方も労働に従事する者とみなされて、労災保険の特別加入制度の適用を受けることができます。

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事務委託のできる範囲は

労働保険事務組合が受託する労働保険事務の範囲の概要は次の通りです。

1.労働保険関係成立届、雇用保険の事業所設置届等の提出。

2.労働保険料の概算・確定申告および保険料の納付に関する事務。

3.雇用保険の被保険者資格取得・喪失届に関する事務。

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事務委託できる事業主の範囲は

常時使用する労働者数が、

小売、サービス、不動産、金融、保険業は50人以下

卸売業は100人以下

その他の事業は300人以下の事業主と法定されています。

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事務委託をされるには

事業主の方が直接事務委託されることはできませんので、当事務所を通じて事務委託することになります。

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東京SR経営労務センターとは

東京SR経営労務センターは、厚生労働大臣の認可を受けた、中小企業の労働保険に関する事務処理を代行する労働保険事務組合です。東京都社会保険労務士会と連携して事業の運営を行い、委託事業所数は3,000に上り、開業社会保険労務士約500名が会員として都内全域で活躍しています。

東京SR経営労務センター(東京SR建設業労災福祉協会併設)に事務委託されることにより、本来労災保険に加入できない事業主や役員、家族従業員及び建設業の一人親方も労災保険に特別加入することができます。労働組合ではありませんので、政治的な活動に参加を要請されることは一切、ありません。

また、労働保険料の額にかかわらず3回に分割納付(ひとり親方は1回)できます。【労働保険事務組合に事務委託していない場合は、保険料の額が40万円未満の場合分割できません。】

保険料も自動口座振替できますので、わざわざ金融機関に振り込む必要がありません。

当事務所においては東京SR経営労務センター理事を務めておりますので安心して事務委託をお任せ下さい。

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年金教育資金貸付

年金教育資金貸付は、国民生活金融公庫・沖縄振興開発金融公庫が「国の教育ローン」の一部として実施している制度で、年金加入者への福祉事業の一環として年金資金運用基金が融資の斡旋を行うとともに、業務の一部の委託を受け、申込受付・資金の交付を行うものです。

用途
次のような用途に利用できます。
学校納付金(入学金、授業料、施設設備費など)
受験にかかった費用(受験料、交通費、宿泊費など)
アパート・マンションの敷金・家賃など
教科書代、学習用品費、パソコン購入費、通学費用、国民年金保険料など1年間分の費用が融資の対象となります。

利用できる人
融資の対象となる学校に入学予定、もしくは在学中の方の保護者の方であって、次のいずれにも該当する方が利用できます。
1.厚生年金保険または国民年金の被保険者であって、厚生年金保険の加入期間
  または国民年金の保険料納付済期間(保険料半額免除期間の半額納付済期間
  を含む。以下同じ)が合算して10年以上ある方。
2.斡旋の申込月の前々月までの「連続する24ヶ月間」が厚生年金保険の加入
  期間または国民年金の保険料納付済期間(保険料全額免除期間を含む。)及
  び第3号被保険者期間等で満たされている方。
3.国民年金に加入中の方は斡旋申込月の前々月において保険料の全額免除を受
  けていない方。
4.世帯の年間収入が990万円(事業所所得者については770万円)以内の
  方。融資金額及び利率
厚生年金保険加入中の方への貸付限度額=100万円
国民年金加入中の方への貸付限度額=50万円
ただし、融資額は学生・生徒1人に対して100万円が限度です。融資利率[固定金利]平成15年8月1日現在 年1.50%

融資の対象となる学校等
1.高等学校、高等専門学校、短期大学、大学及び大学院
2.盲学校、聾学校及び養護学校の高等部
3.専修学校、各種学校、予備校、経理学校、デザイン学校など
4.外国の高等学校、高等専門学校、短期大学、大学及び大学院など
(6ヶ月以上の留学に限る)
5.その他、職業能力開発学校などの教育施設
◆企業研修施設以外の教育施設で、中学校卒業以上を対象とし、修業期間が6ヶ月
 以上のものに限る。
◆編入学する場合も利用できます。
◆学校によっては一定の要件を満たす必要があります。申込方法

申込は取り扱い公益法人に直接お願いします。

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出産費用貸付制度

政府管掌健康保険の被保険者または被扶養家族で出産予定日まで1箇月以内の方もしくは妊娠4箇月以上で医療機関等に一時的な支払いを要する方は、無利子で出産育児一時金の最高8割(24万円)を貸し付けてもらえます。

これらの貸付金の申込は書類を添付して各社会保険事務所内の社会保険協会にします。

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高額療養費貸付制度

政府管掌健康保険の被保険者または被扶養家族が病気や怪我で医療機関にかかり、窓口で支払った医療費の自己負担金が一定額を超えた場合、その超えた金額は請求することにより高額療養費として支給されますが、審査に時間がかかり請求から3箇月もかかります。 そこで高額療養費の8割相当額を無利子で貸し付けてもらえる高額療養費貸付制度の利用をおすすめします。申し込みから2週間程度で指定した金融機関に振り込んでもらえます。

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立川ハローワークと八王子労働基準監督署へ

朝、車で出発。まず、錦パーキングへ車を止めて立川公共職業安定所へ。ここに国分寺の顧問先従業員資格取得届。

午後は八王子市北野町方面へ。まず自動車整備工場の顧問先で集金、今月40歳に到達した従業員の介護保険料控除のお知らせと健康保険厚生年金被保険者賞与支払届控え手交。来月初めに車の1年定期点検依頼。

次に電子部品の商社訪問、集金と健康保険厚生年金被保険者賞与支払届控え手交。

八王子労働基準監督署へ労働保険継続事業一括認可申請書提出。

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2004年1月20日 (火曜日)

立川社会保険事務所で妙なことを言われました

朝、車で立川の顧問先集金。

その後立川社会保険事務所へ瑞穂町顧問先の扶養家族異動届提出、娘が失業したので扶養に入れたのですが、無職無収入証明書を添付しました。ここで妙なことを言われました。今まで証明書は簡単に「下記の者は無職無収入であることを証明する」といった記載だけで文句言われたことは無いのに、今回は失業した日の記載がないと駄目だと言われたので、ちょっとムカッときて「そんなこと言われても、今までこれで通っていましたよ」と言ったところ、「前例があるのでしたら、受け付けます」だってさ。一体どうなっているんだ、役所の取り扱いは、局長あたりから通達があって添付書類に変更があることはしょっちゅうですが、今回の件はどうなんだ。各職員の自由裁量に任されているのか。添付書類に変更があったのなら社労士会を通じて各社労士に連絡して貰いたいところですが、そんなことは滅多にしてくれません。それに添付書類は全国的に統一して貰いたいものですよねえ。

それから国分寺の顧問先訪問し集金、給与計算結果報告、傷病手当金請求書に捺印し医師の証明依頼、新入社員の年金手帳預かり、雇用保険と社会保険の資格取得届捺印。

府中社会保険事務所に向かい取得届1件。

午後は福生市の顧問先集金、先ほど扶養家族異動届を提出した瑞穂町の顧問先へ健康検証手交。羽村市の顧問先へ介護保険料のお知らせと健康保険厚生年金被保険者賞与支払届控え手交。

夕方は五日市の顧問先訪問、都知事宛の助成金関係書類と傷病手当金請求書に捺印依頼。

帰りに顧問先のガソリンスタンドで給油。

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2004年1月19日 (月曜日)

給与計算など

午前中は顧問先の給与計算。

午後、車で瑞穂町の顧問先訪問、健康保険扶養家族異動届に捺印、今度扶養にはいるのが失業したばかりと言うので無職無収入証明書を作っていき、これにも捺印、健康保険証を預かり。

夕方になり、39万円のところ特に29万円に安くするのでリスクマネジメントの資格を取れと、しつこい勧誘の電話が有ったが断る。

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2004年1月16日 (金曜日)

3日連続で立川社会保険事務所へ

今日で3日連続で立川社会保険事務所行きです。

まず、近所の信用金庫へ小切手を入金し、いくらか引き出し、それを別の銀行のATMへ預け入れた後、立川社会保険事務所へ向かいました。

健康保険被保険者証回収不能届を添付して喪失届1件、傷病手当金請求1件。変えるときに近所の社労士とすれ違い、挨拶を交わしました。

帰りに書店で立ち読み。

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2004年1月15日 (木曜日)

立川社会保険事務所、監督署、職安へ

午前中、車で瑞穂町の顧問先へ行き、扶養家族異動届捺印、健康保険証預かり、立川社会保険事務所へ提出。そのまま立川労働基準監督署へ労働保険の一括申請の為に保険関係成立届(継続事業一括認可申請書は八王子労働基準監督署へ提出予定です)提出。さらに立川公共職業安定所へ雇用保険事業所非該当承認申請書提出。

瑞穂町の顧問先へ戻り健康保険証を手交、帰宅は12時過ぎ。

午後、近所の顧問先へ借りていた賃金台帳返却、健康保険証、雇用保険証など手交。

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2004年1月14日 (水曜日)

立川社会保険事務所と八王子公共職業安定所へ

午前中は立川社会保険事務所へ健康保険厚生年金被保険者賞与支払届(冬期賞与最後の1件届出です)、月額変更届2件、健康保険被扶養者異動届1件、家族出産育児一時金請求1件。

午後は八王子公共職業安定所へ。ここはガラガラに空いていました。取得届1件。

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2004年1月13日 (火曜日)

集金

今日は集金日です。
まず、立川方面と武蔵村山方面集金、労働基準監督署や社会保険事務所に提出した書類の控えを渡しました。
思ったよりも早く帰宅出来たので、午後の集金予定を繰り上げて、とりあえず、五日市の顧問先を訪問し医師の証明を依頼しておいた傷病手当金請求書に代表者印を押して貰い受け取り、賃金台帳のコピーとタイムカード引き取り。

八王子の顧問先2件集金、うち1件は酒屋なので泡盛を買ってきました。五日市に戻り、顧問先ガソリンスタンドで給油、集金。

午後は事務所で仕事。

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2004年1月10日 (土曜日)

違法行為を勧める税理士

週刊朝日最新号に年金の特集があったので買いました。厚生年金からに脱退する企業が増えているという特集でしたが、ここになんと堂々と顔出し実名出しで厚生年金の脱退を勧める税理士がいました。

彼は厚生年金の保険料が天下り先に流れていることが我慢ならないらいです。だからといって厚生年金をやめていいはずがありません。なんと短絡的な思考しかできない税理士でしょうか。彼によれば、年金制度はいずれ崩壊するそうです。そんなことが一税理士に断定できるのですか。年金制度が崩壊するわけ無いじゃないですか。それは国家の崩壊を意味するんですよ。

このバカ税理士は「先手を打って厚生年金をやめたほうが得策です」なんて言い切っている。法律違反を平気で勧めているわけです。この税理士の顧問先は130社(「社」というからには法人なのでしょう。当然厚生年金強制適用事業所です。)もあるそうですが、社会保険に加入しているのはそのうちたったの50社だそうです。こんな税理士がついて違法な脱退を勧められたんじゃまともな会社はたまりませんね。見方を変えればよくぞ50社も残っているものだ、と言えます。

うちの顧問先でも社会保険からの脱退が相次ぎ、税理士がこっそりと社会保険からの脱退を勧めているのではなかろうか、とはうすうす感じていましたが、まさか堂々と顔出し実名出しでのたもうているとは厚顔無恥に驚きあきれるばかりです。

なかには(いや、これが殆どだと信じたいのですが)社会保険を脱退しなければ倒産してしまう、やむにやまれぬ事情から脱退する会社もあると思います。そういう会社には同情を禁じ得ませんが、一旦社会保険を脱退してしまうと味をしめてしまい、二度と加入したがらないのも事実です。週間朝日にもそういう会社社長の話が載っています。

それにしても、いやはや、なんともふざけた税理士がいたものです。違法行為を勧めているんですからね。恥を知れ恥を。

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2004年1月 9日 (金曜日)

大学は出たけれど

午前中は暇だったので録画しておいた小津安二郎監督の「大学は出たけれど」と「その夜の妻」を見ました。両方とも昭和初期の作品です。当時も大学を卒業しても就職難で大変だったらしいですね。でも、この主人公、就職浪人のくせにすでに妻がいたりして。「その夜の妻」は小津作品にしては珍しいサスペンス映画でした。

午後になり訪問を約束していた顧問先に電話しても不在らしく誰も出ない、3時頃やっとつながって、これから訪問します、と伝え、休業補償給付請求書(様式第8号)に医師の証明を貰うようにお願い、本来の予定はここまでだったのですが、いきなりその場で社長に子供が生まれた、1人新入社員もいるというので車の中から(訪問するといきなり社員に子供が生まれたとか、退職した人がいるとか、入社した人がいる、なんて言われることはしょっちゅうですから、いつも車内には一通りの書類を備え付けてあります。)健康保険被扶養者異動届雇用保険被保険者資格取得届を持ち出し捺印、健康保険被保険者証預かり、等々。しかしながら辞めた人がいて健康保険証が回収出来ないと言われ、回収不能届を探しましたが車内には見つかりませんでした。いきなの訪問するなり色々と言われると疲れますね。

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2004年1月 8日 (木曜日)

暇でした

今日は寒かったですねえ。

午前中暇だったので、青色申告の準備を始めました。

それから、去年のうちに判子だけ貰っておいたアイスクリーム店の労働保険保険関係成立届・労働保険継続事業一括認可申請書、それと雇用保険事業所非該当承認申請書・事業所非該当承認申請調査書を作成。

午後、車で五日市の顧問先訪問、先日入社した人の健康保険被保険者証・年金手帳・雇用保険被保険者証、保険料のお知らせなど手交。

帰りに書店に寄り「ネットランナー」購入。

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2004年1月 7日 (水曜日)

青梅公共職業安定所と立川社会保険事務所へ

午前中は車で瑞穂町の顧問先へ行き、離職票補正願いに捺印、社会保険の資格喪失年月日訂正届に捺印、青梅公共職業安定所へ離職票補正願い(離職日訂正)、資格取得届1件、離職証明書1件、喪失届1件、ところがここで離職票補正願い(離職日訂正)に関して離職日が確認できるタイムカードの添付を忘れてしまい、あわてて顧問先に電話してタイムカードをFAXしてもらいました。

それにしても不思議なのは職安に訂正届を提出する際には必ず何らかの確認書類が必要になることです。これが社会保険事務所の場合だと訂正届1枚で済みます。なんの添付書類も必要ありません。職安って本当に融通が利きませんね。

午後はこれまた車で立川社会保険事務所へ行き、資格喪失年月日訂正届(もちろん添付書類など不必要です)1件、資格取得届1件、帰りに顧問先に寄って離職票手交、別の顧問先で離職日を訂正した離職票手交。

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2004年1月 6日 (火曜日)

八王子社会保険事務所へ

八王子社会保険事務所に健康保険厚生年金被保険者賞与支払届提出。これで八王子管内の健康保険厚生年金被保険者賞与支払届は終了ですが立川管轄が1件残っています。

その足で瑞穂町の顧問先2件訪問し、新入社員の健康保険被保険者証、年金手帳、雇用保険被保険者証を渡し、高年齢雇用継続給付金次回申請書に捺印、年末退職者の離職票を渡したのですが、これが夕方になり顧問先から電話があり、退職日を21日と聞いていたつもりが27日の間違いであったことが判明しました。立川社会保険事務所と青梅ハローワークに訂正届を提出しなければなりません。

夕方ビールをコップに注いで飲もうとしたところ新年に1名採用した会社から電話があり、社長が外出先から戻ってきたので今なら捺印もらえるというのでコップにラップをかけて顧問先訪問、資格取得届に捺印。ここでは種々の助成金に関して社長から相談を持ちかけられました。

帰宅後ラップをして冷蔵庫に入れておいたビールを飲みましたが、宴会で最後に残ったビールを飲んでいるようでまずかった。

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2004年1月 5日 (月曜日)

仕事初めは忙しい

午前中は車で五日市の顧問先ガソリンスタンド訪問、新年の挨拶もそこそこに扶養家族異動届に捺印、健康保険証を預かり、その後昭島市の顧問先訪問、集金、健康保険厚生年金被保険者賞与支払届控手交、そのまま立川社会保険事務所へ。

適用課でカードを取って順番待ちをしていると適用課長がつかつかと寄ってきて新年の挨拶をされました。びっくり仰天です。適用課長の方から挨拶してくるなんて。最近行政協力を色々とやっているので顔を覚えられたのかもしれません。もしかすると人違いだったりして。

適用課に扶養家族異動届1件、資格取得届1件、喪失届1件、月額変更届1社分、給付課には家族出産育児一時金請求。

帰りに先のガソリンスタンドに寄り給油、健康保険証手交。

午後は車で瑞穂町の顧問先訪問、特定求職者雇用開発助成金申請書類に捺印、取得届と喪失届に捺印。午前中提出した月額変更届控手交、事業主通知分と被保険者通知分保険料変更のお知らせ手交。

青梅公共職業安定所に高年齢雇用継続給付金5件申請、取得届3件、離職票1件、そのうち取得届1件は未だに前社で喪失届未提出のため処理できず。本当にあきれてしまいます。11月に退職しているのに未だに喪失届を出していないんですよ。名古屋に本社のある人材派遣会社らしいですけど。

ここで社労士のM氏とばったり出会いました。

それから立川社会保険事務所へ本日2度目の訪問です。先ほど押印してもらった取得届と喪失届、それに家族療養費の請求。

帰宅後は書類の整理が大変でした。

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