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2004年7月の記事

2004年7月29日 (木曜日)

親父が仕事を断ってしまった

 今日の夕方、横浜の戸塚の会社から仕事依頼の電話があったらしい。私は他の電話に出ていたので父親が代わりに出ました。ところが、遠すぎるということであっさりとせっかくの仕事依頼をいとも簡単に断ってしまった。

 これはちょっとショックでしたね。確かに戸塚は遠いですけど、可動範囲には入っている(少なくとも私には)。それに滅多に訪問できなくても電話やFAX、それにEメールを駆使すればかなりのことまではできる。ましてこれからは電子申請の時代。日本全国受託可能になるかもしれません。

 この厳しい時代の仕事依頼をちょっと遠いというだけで簡単に断ってしまうなんて、悔やんでも悔やみ切れません。一体親父は何を考えているんだかさっぱりわかりません。もう年だから仕方ないのかも。

 よーし、これから鹿児島の芋焼酎「太古屋久の島」を飲んで憂さを晴らすぞ。旨いんだねこれが。その後は純米酒「浦霞」だ。これは香りが良くてすっきりとした旨さ、まさに純米酒。たまりませんね。これで幸せな気分に浸れるぞ。

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2004年7月27日 (火曜日)

必須研修会

 午後から八王子労政会館で東京都社会保険労務士会多摩支部の必須研修会が開催されました。第一部が「改正労働者派遣法のポイント」、第二部が「電子申請の意義と活用について」、第三部が「年金法改正の背景とポイント」でした。
 電子申請に関しては驚いたことに開業社労士の9割近くが未だに電子証明書を取得していないということです。税理士は逆に9割が取得したというのに。これじゃ社労士は時代に取り残されてしまいます。

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厚生年金未加入事業者、職権で強制加入へ・社会保険庁

NIKKEI NET:経済 ニュース


 社会保険庁は厚生年金に加入しない事業所を強制的に加入させる「職権適用」を今年中に実施する方針。

 全ての法人事業所(社長1人だけでも)と5人以上の従業員がいる個人事業所は厚生年金に加入する義務が有りますが、これまで強制適用とは名ばかりで実際には任意適用と同然な取り扱い方をされてきました

 加入も自由なら脱退も自由(脱退に関しては去年からは難しくなりましたが)、とずいぶんいい加減な適用の仕方をこれまで社会保険事務所では行ってきたわけですが、これからはきちんと法律を適用してもらえるんでしょうね。今までみたいに保険料を滞納されるよりは未加入のまま、あるいは脱退してくれた方がいいなんて職務怠慢は許されませんぞ。

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2004年7月26日 (月曜日)

就業規則届出

 青梅労働基準監督署へ顧問先の就業規則を届出してきました。施行日はなんと1年以上も前にさかのぼっての届出です。それというのもこの顧問先は50代後半から60代前半の従業員が多く、継続雇用定着促進助成金の申請には持ってこいだったからです。とりあえず60歳定年の就業規則施行日を1年以上さかのぼって届け出て1ヶ月過ぎた頃、定年を65歳に延長した就業規則変更届を提出します。これで継続雇用定着促進助成金の申請が可能になります。

 それから青梅地区の顧問先2軒集金、月額変更届や算定基礎届の控え、それと保険料のお知らせ及び請求書を手交。

 午後は八王子地区の顧問先2軒集金、同様に月額変更届や算定基礎届の控え、それと保険料のお知らせ及び請求書を手交。

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2004年7月25日 (日曜日)

「是正勧告対応の実務」セミナー

 昨日のことですが、御茶ノ水の総評会館にて日本法令主催の「是正勧告対応の実務」セミナーに参加しました。参加者の多さが社労士においての関心の高さを表していると思われました。

 近年、労働基準監督署の事業所に対する是正勧告が増加しています。週40時間の法定労働時間違反(殆どの中小企業では違反していますが、これにはとっておきの裏技があります。)、割増賃金の未払い(これは多くの大企業でも違反していますね。いわゆるサービス残業など。)、その他就業規則の未作成、労働条件の文書明示違反(これも殆どの中小企業では違反していますね、雇用するときには口約束だけで賃金さえ決めずに働き始める例が多いようです。)、賃金台への労働時間未記入(これも殆どの中小企業では違反しています。時間給のパート労働者以外の労働者の労働時間は未記入であることが多いようです。)

 市販されていないテキストが手に入ったし、セミナーに参加しなければとても聞けないような話を聞くことが出来、大変有意義な一日でした。

 5時20分頃セミナー修了、お酒が俺を呼んでいる、てなわけで神田まで歩いていき、神田新八という酒好きには有名な居酒屋へ初めて入ってみました。1時間で1万円も飲んでしまい、帰りの中央線では小金井当たりで気持ち悪くなって、よほど途中下車して駅のトイレへ駆け込もうかと思いましたが、どうにか我慢、帰宅したときには吐き気も収まっていました。

 いいお酒は後に残らないのでしょうか、今日は快調、二日酔いには無縁の世界です。いやあ、いいお酒って本当にいいもんですね。

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2004年7月24日 (土曜日)

年金過払いミス、新たに1100人 社保庁が発表 - asahi.com : 経済

年金過払いミス、新たに1100人 社保庁が発表 - asahi.com : 経済

 老齢基礎年金の「振替加算」の事務処理ミスで約700人に年金を余分に支給していた問題で、社会保険庁は23日、新たに約1100人に過払いしていたことを明らかにした。

 社会保険庁は過払い分の返還を求めているそうですが、一体何人が素直に返還に応じるでしょうか?「もう、とっくにつかっちまったよ、なんで返さなきゃならないんだよ」と逆ギレするひとも結構いるんでしょうね。

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2004年7月23日 (金曜日)

企業が思うほど成果主義は従業員に納得されていない

労働政策研究・研修機構/動向調査:労働者の働く意欲と雇用管理のあり方に関する調査

 過半数の企業で成果主義が導入されているにも係わらず、「職場の業績や成果をあげようという雰囲気」が強まったと答えたのは労働者の約4割、企業の約7割で、企業が考えるほど実際の職場の雰囲気は業績・成果志向になっていない。また、成果主義が普及している一方で、約3割の労働者は「評価の賃金・賞与への反映に対する納得感」が低下したと回答。賃金については半数以上の労働者が満足していない。

 私もかつては成果主義を信奉していましたが、最近はちょっと待てよ、と疑問を感ずるようになりました。日本の歴史や文化に根ざした終身雇用・年功序列型の賃金制度をいとも簡単に破棄していいものかどうか。長期的な視野に立った成果主義はどうしても難しい、となるとどうしても短期的な成果をあげた従業員だけが評価される。10年20年先を見越した制度となると、どうしても年功序列・終身雇用制度に頼らざるを得ない。

 かつても国内の景気が悪くなるとすぐに、もう年功序列制度は終わりだ、などと言われてきたが景気が持ち直してくると年功序列が復活する。日本的な年功序列・終身雇用制はすばらしい、なんてアメリカからもうらやましがられる。

 もう、アメリカの後を5年も10年も遅れて追いかけるのはやめましょう。小泉さんや竹中さんにも早く引退して貰いましょう。

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2004年7月21日 (水曜日)

就業規則届に捺印

 朝、立川社会保険事務所へ。昨日よりは混んでいました。適用課へ健康保険厚生年金被保険者賞与支払届提出。国分寺の顧問先で顧問料と給与計算代金、それと算定基礎届手続き代金を集金、傷病手当金の請求書に医師の証明依頼。算定基礎届や月額変更届の結果報告、保険料変更のお知らせ手交。

 午後は西多摩郡瑞穂町の顧問先で集金と算定結果報告など。社会保険料の口座変更届も渡しておきました。もい1件同じ町内の顧問先で継続雇用定着促進助成金申請のため、就業規則変更届と意見書に捺印、高年齢雇用継続給付の申請書にも捺印。

 夕方、福生市の顧問先集金、労働保険名称・所在地変更届の控え手交、雇用保険適用事業所台帳に捺印。

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2004年7月20日 (火曜日)

算定基礎届事務終了

 立川社会保険事務所での算定基礎届提出をもって今年の算定基礎届事務は終了しました。9時過ぎに到着したせいか駐車場も算定会場もがら空きでした。

 それにしても今日の暑いこと暑いこと。しかしながら湿度が低かったのでわりと過ごしやすかったですね。焼けるようでしたが。

 午後はずっと算定基礎届の整理をしました。保険料のお知らせやら請求書の作成やら。

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2004年7月17日 (土曜日)

私大教員の8割が雇用保険未加入 強制視野に厚労省指導 - asahi.com : 社会

私大教員の8割が雇用保険未加入 強制視野に厚労省指導 - asahi.com : 社会

 日本私立大学連盟(122校加盟)は「各校の判断による雇用保険加入には干渉しない」としているが、昨年11月、(1)私大教員には強い身分保障がある(2)保険料の負担増は学費値上げにつながる(3)教員の失業はほとんど考えられず、定年も多くが65歳以上のため負担に見合う給付がない、などとして「一律・強制的な加入には反対する」との見解を加盟校に送った。

 いやあ、これには驚きを禁じ得ません。医師だって雇用保険に加入しているのに私大教員の8割も未加入とは。失業しないからいいってもんじゃないでしょう。保険は助け合いの制度です。自分が失業する心配がないから加入しなくてもいいなんて、あきれてものが言えません。これが教員の言う言葉でしょうか。彼らの辞書には相互扶助なんて言葉は無いのでしょうか。

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2004年7月16日 (金曜日)

労働保険臨時指導員の仕事が終わりました

 労働保険の申告書が全件回収できたわけではありませんがほっとしました。回収出来なかったのは社長が長期出張中、税理士に任せっきりで肝心の税理士が入院してしまった、廃業したらしく会社はもぬけの殻、といった事情がありました。

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年金個人情報閲覧で社保庁の5百人処分へ 不祥事でも - asahi.com : 政治

年金個人情報閲覧で社保庁の5百人処分へ 不祥事でも - asahi.com : 政治

 興味本位で個人情報を閲覧していたのが328人もいたとは仰天の事実ですが、この連中、いろいろな有名人や自分の恋人・友人などの情報もきっと閲覧しいたんでしょうね。

 それにしても、週刊誌に情報を漏らして「内部告発した」なんて正義感ぶっていた職員は一体、どこの職員だったんでしょうね。顔が見てみたいものです。

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厳重注意って一体何?年金法条文ミス

年金法条文ミス、法制局と厚労省の担当者処分へ - asahi.com : 政治

 6月に成立した年金改革関連法に条文の直し漏れが見つかった問題で、政府は法律を所管する厚生労働省の大塚義治事務次官や、法案作成にかかわった内閣法制局の秋山収長官ら、関係者を厳重注意などの処分とすることを決めた。

 「厳重注意」っていうのが一体どんな処分なのかいつも不思議に思います。「二度とこんなことが無いように」なんて書面を一枚貰うだけでしょうか。それとも上司に面と向かって「今後は注意してね」「ハーイ」なんてやりとりがあるんでしょうか?誰か知っている方がいたら教えて下さい。

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夏のボーナス3.39%増、非製造業3年ぶり増・本社集計

NIKKEI NET:企業 ニュース

 日本経済新聞社が15日まとめた夏のボーナス調査の最終集計(5日時点、946社)によると、1人当たりの支給額は前年夏比3.39%増の76万5827円と2年連続で伸びた。

 日本経済新聞社の調査によると過去最高の支給額らしいけど、一体どこの世界の話でしょうか。一部上場の主要企業のみの平均でしょうね。まさか日本で99%をしめる中小企業も含めた平均じゃありませんよね。主要企業のボーナスを基準にするから公務員のボーナスも高すぎる。中小企業も参考にして貰いたいものだ。

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2004年7月15日 (木曜日)

八王子社会保険事務所で算定基礎届

 朝から八王子社会保険事務所で算定基礎届や月額変更届、健康保険厚生年金被保険者賞与支払届の提出。役員の報酬減額月額変更届には議事録を添付していったわけですが、ここで受付の調査官(適用課の職員だけでは足りないので算定の時期には調査官も応援に来ています)に「東京都の場合、都内の社労士であればメリット印を押せば議事録の添付は必要ないはず」と言われ、「えっ、そうですか?今まで立川と八王子の適用課では議事録は省略できないと言われていますよ。」「そうですか、でもそれでは社労士がメリット判を押す意味がないですよね。確か東京都では社労士はメリット判さえ押せば議事録は必要ないはずですよ」「そんな話、初めて聞きました」「どうも同じ東京都でも社会保険事務所によって扱い方が違ったり、社会保険事務所でも職員によって取り扱い方が違うようです」「本当ですよね、きちんと統一して下さい」「はい、仰るとおりです、社会保険事務所によって、また職員によっても添付書類の扱い方が違うのは何とかしなければいけませんね。」とまあ、こんな会話がありました。


 

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2004年7月14日 (水曜日)

労働保険臨時指導員の仕事もほぼ終わり

 顧問先から頼まれていた就業規則が完成しました。明日メールに添付して社長へ送信しようかと思います。 

 ようやく労働保険の申告書もほぼ回収が終わり、労働保険臨時指導員の仕事も終わりです。夕方、青梅労働基準監督署から電話があり、進捗の具合を報告。金曜日に署へ報告に行くことに決定。


 明日は八王子社会保険事務所へ算定基礎届の提出です。

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2004年7月13日 (火曜日)

金曜日から本日までの出来事

 ずいぶん更新をさぼってしまいました。色々事情がありまして・・・
 
 さて金曜日のことです。後楽園の(社)東京都高齢者雇用開発協会へ行って参りました。顧問先へ入社した2名の従業員が新規・成長分野雇用奨励金に該当しそうです。2名分だと会社に140万円が支給されます。

 日曜日まで仕事は休み。

 月曜日は集金など。

 今日は朝早くから府中社会保険事務所へ算定基礎届の提出に行ってきました。ついでに健康保険厚生年金被保険者賞与支払届や傷病手当金請求。それから集金など。

 夕方、○調カード該当事業所のうち1件申告書を引き取りに訪問。この仕事は疑問だらけです。

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2004年7月 8日 (木曜日)

主婦の家計不安、トップは「厚生年金など負担増」

NIKKEI NET:経済 ニュース

 

損保ジャパンのアンケートによると、主婦が家計に関してもっとも不安に感じているのは「厚生年金や健康保険料などの負担増大」らしい。

 同時に実施した今夏のボーナスの調査によると平均の手取額は65万8000円。

 調査はサラリーマン世帯の主婦500人かに回答を得たらしいが、一体どこの主婦を対象にしたのか。ボーナス手取りが65万8000円だなんて、中小企業であるはずはない。大企業のお気楽専業主婦を対象にした調査に違いない。

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2004年7月 7日 (水曜日)

「労働保険料申告書の提出について」を投函

 例の○調カードですが、どうしても3社ばかり社長と連絡が取れません。うち1社は電話に全く応答がなく、残り2社は電話口に従業員が出るのですが、「あとで社長に電話するように伝えます」というばかりで全く社長から連絡がありません。

 仕方ない、最後の手段として青梅労働基準監督署の印鑑を押した認定決定の予告状「労働保険料申告書の提出について」を手に暑い中、張り切って督促に出掛けてきました。

 最初に訪問した会社は1階と2階が別の会社で問題の会社は2階にありました。1階の会社で聞くところによると2階の会社はだいぶ前から誰もいないようです。2階へ上って確かめてみると確かにドアには鍵がかかっていて人の気配がありません。ひょっとすると夏休みかもしれませんが、廃業の可能性大です。仕方ないので、くだんの文書をポストに投函してきました。

 次に訪問した事業場(飲食店)は10年ぐらい連続で申告書未提出のトンデモ事業場です。日中の為、思った通り誰もいません。入り口の扉の隙間に予告状を挟んでおきました。
 
 こういう会社には何か罰則を設けるべきでしょうね。労働保険料の督促なんかほっとけば監督署に依頼された社労士の指導員がやってきてタダで申告書を書いてくれる。わざわざ自分から申告書を手に監督署に出向く必要もないし、手数料を支払って社労士や税理士(税理士が作成するのは違法ですが)に依頼するのはアホらしい。そんな風に思っている社長もいることでしょう。正直者が馬鹿を見る世界ですね。

 でも、社長と連絡が取れて申告書の回収が出来ればいい方です。のらりくらりとかわしたり、いくら従業員に社長と連絡を取ってくれ、と言ってもなしのつぶてだったり。どうして社長として当然の義務を果たさない会社に対して、コチラが頭を下げて申告書を回収して回るんでしょうね、不思議です。

 さて、3軒目の会社です。ここも例によって社長と連絡が取れません。仕方なく従業員に予告状を渡してきました。

 果たして、今日巡回した会社のうち1社でも連絡が来るでしょうか。
 

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早大の年金35%減方針に反対 名誉教授らが提訴 - asahi.com : 社会

早大の年金35%減方針に反対 名誉教授らが提訴 - asahi.com : 社会
 

現在、受けている年間三百数十万円の年金を毎年7%ずつ減らし、5年後には1人当たり年間100万円ほど減額する案に対し、名誉教授らが提訴。

 年間三百数十万円とはオドロキの高額年金ですね。独自の年金ということは、この年金以外にも公的年金を受給できるということでしょうか。だとすると国会議員よりも恵まれているということになります。

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2004年7月 6日 (火曜日)

今日は申告書2枚回収

 今日も○調カード対象事業場の労働保険申告書の回収業務です。朝、一件訪問しその場で申告書を作成してやり受理。

 10時40分頃、もう一件の事業場の人が昨日の約束通り、うちの事務所へやってきました。事務所で申告書を作成して受理。

 今日は2枚の申告書を回収、これで5件完了ですが、問題は残りです。あと1件はおそらく来週初めには回収出来ると思いますが(わかんないですけどね、そのときにならないと)、残り5件は回収出来るか疑問です。1件は昨日電話したところ「不景気なのに保険料なか支払えるか」なんて社長に言われてしまいましたし、残りの会社はさっぱり要領を得ません。社長がいつ電話しても不在で、伝言を依頼しても拒否されたり、後日電話するようにお願いしてもなしのつぶてだし。

 明日、各社にもう一度電話をかけてみるつもりです。

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2004年7月 5日 (月曜日)

労働保険臨時指導員活動開始

 午前中は昭島の顧問先訪問、集金し、算定基礎届と賞与支払届捺印、その足で立川社会保険事務所へ。ところが算定基礎届の提出日と重なって駐車場が大混雑。10分ほど待ってからどうにか駐車出来ました。ここで扶養者届や喪失届、取得届を提出。昼近くなり外へ出てみると駐車場はがら空きでした。

 午後は顧問先へ健康保険被保険者証など持って行き、帰ってからいよいよ労働保険臨時指導員の仕事開始です。私の○調カードは11枚でしたが、夕方だけで3枚申告書の回収が済みました。
 

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2004年7月 3日 (土曜日)

俺はボランティアで社労士をしているんじゃないぞ

 私の仕事は社会保険労務士です。社会保険労務士として顧問先の会社から顧問料を貰って生活しているわけです。
 
 ところが何を勘違いしているのか、メールさえ出せば私が無料の相談に応じると思っている連中がいます。このネット社会、情報は何でもタダで手に入るものと思いこんでいるようです。

 しかしながら、彼ら(彼女ら)もかなり困っているようです。そこで急ぎ、懇切丁寧な返事をメールで出します。ところがどうでしょう、殆どの連中は一言もお礼のメールをよこしません。せめて一言「ありがとう」ぐらい当たり前だと思いますが、ネット社会ではどうも違うようです。
 
 彼ら(彼女ら)にとってネット社会ではタダで即座に相談に応じてもらえるのは当たり前、一言のお礼なんてとんでもない、というかそんな考えすら思い浮かばないようです。

 そこで、ユーザー登録をしてフォーラムに投稿すれば無料相談に応じるようにしました。

 近頃ではメールで相談してきた人に対して「ユーザー登録してフォーラムに投稿して下さい」と返事を出すようにしました。するとどうでしょう。殆どの人はユーザー登録しません。その後はなしのつぶてです。きっと面倒くさいんでしょうね。まあ、勝手にしろと言いたくなります。

 つい先日もメールで相談してきた人がいたので、ユーザー登録するようにお願いしたところ、どうやら彼は使用できないユーザー名(全角文字)でユーザー登録しようとしたらしいです。ユーザー登録出来なかったらしく、私に文句のメールをよこしました。これにはびっくり仰天です。こめかみがピクピクしましたがぐっと我慢して「全角文字は使用しないで下さい」と返事を出しましたが、その後はやっぱりなしのつぶて。タダで相談に応じようとしているのに文句まで言って来るんですからね。あきれてものが言えません。

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2004年7月 2日 (金曜日)

労働保険臨時指導員委嘱状交付、○調カード配布

 午前中は瑞穂町の顧問先訪問、先日退職した従業員の雇用保険被保険者離職証明書や喪失届に捺印、健保証受取、別の人の月額変更届や取得届、扶養届に捺印。それと先日入社した2名が緊急雇用創出基金事業新規・成長分野雇用創出特別奨励金緊急雇用創出特別奨励金のいずれかに該当しそうなので、謄本の写しと会社案内を受取。これを持って(社)東京都高年齢者雇用開発協会へ相談に行くわけです。

 ここで海外へ出向する従業員に関していくつか相談を受けました。

 その足で青梅公共職業安定所へ向かい、先の雇用保険被保険者離職証明書1件と取得届1件、高年齢雇用継続基本給付金申請5件。

 午後再び先の顧問先訪問、できたてのホカホカの雇用保険被保険者離職証明書交付、先日入社した従業員の年金手帳と被扶養配偶者の年金手帳を預かり、認め印を健康保険被扶養者(異動)届に捺印。

 ついで青梅労働基準監督署へ。ここで労働保険臨時指導員委嘱状交付、○調カード配布。来週から2週間労働保険概算・増加概算・確定保険料申告書未提出事業場を巡回して回収します。すでに何回も監督署から督促しているのに知らん顔をして、毎年指導員の巡回を待っているたちの悪い事業場もかなりあります。そんな事業場にわざわざ出向いて申告書を回収しなきゃならないんですから、ストレスが貯まりますね。労働保険料の計算までしてやらなきゃならないし(それもタダで)、腹が立ちます。その上去年あたりから申告書受理の成績一覧表まで発表する始末(匿名ですけど)。監督署の職員の成績発表なら大いに結構ですが、コチラはボランティア同然の安い手当での臨時手伝い、そこまでやることないだろうと思います。

 指導員は3年続けましたが、来年はちょっと・・・

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2004年7月 1日 (木曜日)

算定基礎届相談コーナー

 今日から各社会保険事務所で算定基礎届の受付が始まりました。私はもう1人の社労士と一緒に社会保険事務所の3階相談コーナーで午前9時から午後4時まで過ごしました。

 記入の仕方がわからず、白紙で算定基礎届を持参した事業所に書き方を教えながら算定基礎届を作成するのですか、一日で3件だけでした。

 暇でもあったし、途中で相談コーナーを抜け出して2階の適用課に健康保険被扶養者(異動)届と健康保険厚生年金保険被保険者資格喪失届を各1件提出。ところが適用課の職員は殆ど算定基礎届のコーナーに出払っていて、僅か2名で応対していました。簡単な届出ばかりなら2名でも用は済みますが、先客が大変面倒な要件で事務員に食ってかかっていました。次の客も「散々待たせて」などとつぶやき、こめかみがピクピクしているようでした。その2名の件で2名の職員が席をはずしてしまい、適用課は無人。
 
 あっという間に10人近くの行列が出来てしまいました。そこへ適用課長が駆けつけてきましたが、行列の後ろの方にいたヒステリックなオバサンが「(そんなに長時間待っているようには思えませんでしたが)、いつまで待たせるのよ、適用課に誰もいないって一体どういう事なの?」「ガミガミ」「キーキー」とそりゃもう大騒ぎ。課長はひたすら平身低頭、気の毒でした。

 最近は社会保険庁の無駄遣いが相次いで指摘され、社会保険事務所の職員に対する風当たりも相当強いようです。一介の職員に八つ当たりしても仕方がないと思うんですけどねえ。本来なら巨悪の根源である高級官僚に怒りをぶつけるべきなのに、彼らが一般市民と接する機会なんてありませんからね。きっとふんぞり返って偉そうにしているんでしょうね。

 

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