« 年金改正実務セミナー参加 | トップページ | 結婚の「規制緩和」、出生率上昇促す・大和総研 »

2005年6月 4日 (土曜日)

国民年金の強制徴収、所得年500万円以上に・社保庁方針

国民年金の強制徴収、所得年500万円以上に・社保庁方針
 社会保険庁は年間所得が500万円以上の未納者全員を2007年度までに強制徴収の対象とするそうですが、何故500万円以上なのか?基準がわかりません。所得が500万円以上と言うことは収入は1,000万円超えていることも考えられるし、500万円未満でも収入部ベースで計算すれば1,000万円超の人もいるでしょう。所得ではなく収入を基準にすべきではなかいか、と思います。

 それにこんな基準を作ったら所得が500万円未満なら納めなくていいや、ってことになってしまいます。国民年金が皆年金制度である以上、免除の対象になる人以外からは強制的に徴収すべきでしょう。

▼今日は発泡酒「マグナムドライ」と黒糖焼酎「れんと」を飲んだ
人気blogランキングへ

▼ここもクリックしてくれるとうれしいな
士業ホームページランキング

|

« 年金改正実務セミナー参加 | トップページ | 結婚の「規制緩和」、出生率上昇促す・大和総研 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

トラックバックありがとうございます。ふたつとは言っても、重なる部分が多い、というか殆ど同じ文章をコピペしているだけなので自慢はできません。

コチラにはなんでもかんでも書き殴っています。

投稿: 小林 明 | 2005年6月 5日 (日曜日) 午後 08時21分

「労働法ブログ」の福永です。
こちらにもトラックバックさせて頂きました。
ブログを2つもお持ちとはすごいですね。

投稿: 福永@労働法ブログ | 2005年6月 5日 (日曜日) 午後 08時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15521/4408779

この記事へのトラックバック一覧です: 国民年金の強制徴収、所得年500万円以上に・社保庁方針:

» 国民年金の強制徴収、所得年500万円以上に/社会保険庁方針 [労働法ブログ]
日本経済新聞によると 社会保険庁は国民年金保険料の収納対策を見直す。市町村が持つ住民の所得情報を活用し、年間所得が500万円以上の未納者全員を2007年度までに強制徴収の対象とする。負担能力があっても保険料を払わない人を許さない姿勢を明確にする。ただ、所得基準... [続きを読む]

受信: 2005年6月 5日 (日曜日) 午後 08時07分

« 年金改正実務セミナー参加 | トップページ | 結婚の「規制緩和」、出生率上昇促す・大和総研 »