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2005年6月 5日 (日曜日)

結婚の「規制緩和」、出生率上昇促す・大和総研

リンク: NIKKEI NET:経済 ニュース.

 この記事によると大和総研の意見は欧米にならって事実婚や婚外子を増やそう、というものらしい。なんでもかんでも「欧米では云々・・・ところが日本では云々」こんな欧米崇拝はもういい加減にやめたらどうか、と思うが、少子化に歯止めをかけるにはこれしかないのだろうか。外国から移民してもらうのも一つの手だとは思うが、これも日本では難しいかもしれない。    日本で少子化が進んでいる背景には何でも経済的な効率に換算して損か得かで判断する近頃の日本の金儲け至上主義があるのではないか。結婚するとこれだけお金がかかる、子供を作るとこれだけお金がかかかる、だから自分の生活を楽しんだ方がまし、みたいな意見が多い。

 あ、こんなこと未だに独身で子供もいない私に言う資格ありませんね。所詮は酔っ払いの戯言さ、聞き流してくれ。

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コメント

コメントありがとうございます。
夫婦が異なる氏を持つことに嫌悪感を抱く人がいることは承知しております。

でも古いかどうかというよりも、
芸名と本名とか、公文書における夫婦の続柄と日常生活における夫婦の実態とか、こうした概念が入り交じっているようにお見受けいたします。

今のところは籍を入れずに「妻(未届)」で便宜を図り、実態は夫婦仲良く暮らしております。影で笑われているのはこちらかもしれませんけど。

投稿: 夫婦別姓を待つ身 | 2005年6月13日 (月曜日) 午後 05時43分

すいません、わたくし、古い人間なもので夫婦別姓には反対なのです。芸能人じゃあるまいし、別の性を名乗る必要はないでしょう。あくまでも別姓を名乗りたければ結婚しなければいいと思います。

所詮は古~い化石のような人間の言う台詞です。わらってやってください。

投稿: 小林 明 | 2005年6月 9日 (木曜日) 午後 07時05分

こんにちは。
欧米に習って事実婚や婚外子を増やそう・・・というか、法律婚の周辺にいるカップルに対してある程度は婚姻に準じた扱いをするのはどうかということではないでしょうか。

大切なのは、いま結婚するのにハードルが高いということで、そのハードルをなんとか低くしようとする努力だと思います。

もし現状のように夫婦別姓をどうしても認めないというのなら、事実婚を法律婚に準じて扱うようにすれば事実婚でとりあえず結婚生活をスタートさせることができるかもしれません。そうすればその先の出産へもつなげられる可能性だってある、そういう提案なのだと私は理解しています。

投稿: 夫婦別姓を待つ身 | 2005年6月 8日 (水曜日) 午後 11時07分

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 6月5日の日経新聞朝刊によると「少子化対策として結婚の規制緩和が有効」と大和総 [続きを読む]

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