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2006年7月 8日 (土曜日)

電子申請で四苦八苦~東京会の説明と違うゾー

 先日、東京都社会保険労務士会(以下「東京会」)で説明のあった電子申請のやりかたと実際のやりかたが異なっていました。

 東京会での説明では、厚生労働省の電子申請用プログラムの申請データ作成画面での「申請者」の欄には「顧問先の会社データ」を入力し「連絡先」に社労士事務所のデータ」を入力してください、とのことでしたが、実際には「申請者」の欄に「社労士事務所のデータ」を入力すればよく、「連絡先」は空欄でかまわないのです。

 それから、「健康保険・厚生年金保険CSV形式届出書総括票」の備考欄に事情主の識別番号、暗証番号を暗号化したもの、同日中の申請回数に続いて<算定 被保険者総数-不該当者数=提出者数>などと入力するように言われましたが、これは不必要のようです。事情主の識別番号、暗証番号を暗号化したもの、同日中の申請回数、以上の3点のみの入力でかまわないようです。

 なぜ、そんなことが判明したかと言うと、東京会の説明では算定基礎届と賞与届の総括票備考欄の入力文字に関しての説明はありましが、月額変更届に関しては説明がありませんでした。

 そこで、まず、厚生労働省電子申請・届出システム問合せセンターに電話(これが込んでいてなかなかつながりません)したところ、「東京会に問い合わせてくれ」と言われ、東京会に問い合わせてみました。すると「社会保険庁に問い合わせてくれ」と言う。そこで社会保険庁に問い合わせると(これがまたなかなか電話がつながりません)、「厚生労働省の手電子申請サポートセンターに問い合わせてくれ」と言われ、電話してみました。この電話は本当になかなかつながりませんでした。やっとつながり、今度こそ4度目の正直でやっと回答が得られました。

 それが、上記の回答となったわけです。そんなとことで先日は半日つぶれてしまいました。

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