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2006年9月の記事

2006年9月28日 (木曜日)

ウイスキーの「響30年」が国際最高賞受賞

リンク: asahi.com:ウイスキーの「響30年」、国際最高賞受賞�-�ビジネス.

 サントリーは28日、英国で開かれた蒸留酒を対象にした国際大会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」で、ウイスキー「響30年」が最高賞にあたる「トロフィー」を受賞したと発表した。

 04年に続き2回目の受賞だそうです。世界から300品の応募があった中での最高賞。30年以上熟成させた原酒をブレンドしてつくる「響30年」、「複雑なフレーバーと余韻」が評価されたそうですが残念ながら私は飲んだことがありません。

 この次にカスクにでも行ったときに飲むか、大宮あたりまで遠征して飲むか。乗り換え案内で調べてみたら、うちから出かけるとすると六本木よりも大宮の方が近いですね。

 楽天で調べてみたら10万円近くします。ショットバーで飲むとワンショット1万円はしそうです。

サントリー・響30年
サントリー・響30年

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2006年9月25日 (月曜日)

日経朝刊、田勢康弘氏の不思議な記事

 本日の日経朝刊5面に客員コラムニスト田勢康弘の記事が『「安倍首相」期待と不安』と題して大きく掲載されています。

 後半で『安倍氏がイメージ通りの「国家主義」を強くにおわせるような国家運営を行えば、自民党内部の支持も、そして国民の支持も音を立てて崩れていくだろう」などと書いています。

 どうして田勢氏にはそんなことがわかるのでしょうか?自民党内部の支持はわかりませんが(反安倍氏もたくさんいるでしょうから)、国民の支持が音を立てて崩れていくことが・・・

 ひょっとしたら国家主義的な政策が国民の熱狂的な支持を得るかもしれないじゃありませんか。自分の期待を国民に押しつけちゃいけませんね、田勢さん。

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2006年9月21日 (木曜日)

サントリーが第3の黒ビール発売へ 国内初

リンク: asahi.com:サントリー、第3の黒ビール発売へ 国内初�-�ビジネス.
 サントリーは11月1日、国内のメーカーでは初めて黒の第三のビール「ジョッキ黒」を発売します。

 黒麦芽を使っているために黒っぽく仕上がっているようです。今まで黒の発泡酒はありましたが第三のビールは初めてです。

 20万ケースの限定販売だそうです。350ミリリットルで135円の見込み。

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2006年9月20日 (水曜日)

琥珀色の高級エビスビール発売 サッポロビール

リンク: asahi.com:琥珀色の高級エビスビール発売 サッポロビール�-�ビジネス.
 琥珀(こはく)エビスがサッポロビールから11月22日に発売されます。精麦の際に煎ることで色を付けた麦芽を使い、「赤みを帯びた色合いと深みのある味わいを実現した」とか。

 通常のヱビスより10円高く350ミリリットル入りで255円ぐらいになるらしい。35万ケースの限定販売。発売日には酒屋にレッツゴー。

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2006年9月18日 (月曜日)

またまたまた六本木のカスク(CASK)へ

 去る9月10日にまたまた行ってしまいました。六本木のカスク(CASK)へ。 ここへ来ると棚にずらりと並んだヴィンテージもののお酒につい目がいってしまいます。

 以下飲んだお酒。

 これはラムのヴィンテージもの。

 ラム酒

 

 これはタリスカーのヴィンテージもの。濃い琥珀色をしていて喉を滑り落ちるような感覚がたまりません。

 

タリスカー

 

 これはなんだか忘れました。

なんだか忘れた

 

 これはボウモアですね。潮の香りが大好きです。

 

ボウモア

 

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2006年9月16日 (土曜日)

一時停止の標識が消えた・・・?

 私の家から車で5分程度のところに一時停止の三叉路があります。見通しが良く、きちんと一時停止する車は稀にしかないようなところです。

 その道は20年以上も車で通っていましたが、スピードを緩める程度できちんと一時停止したことはありませんでした。ところが1年ぐらい前でしたでしょうか、いつもの通り、きちんと一時停止せずに通り過ぎようとしたところ、後ろからパトカーが・・・「前の黄色い車、左に寄せて止まりなさい」と高圧的な音声が・・・

 ひゃー、やってしまった、と思いつつ「パトカーの中に入りなさい」とまたまた高圧的に言われました。「おっ、パトカーの中に入れるんだな、うれしい」などとバカな考えがほんの少し頭をよぎりました。

 さて、パトカーの中では職業は何か?指紋を押せ、などとまるで犯罪者扱いされました。

 それからというもの、その三叉路では完全に一時停止してパトカーがいないことを確認してからソロソロとスタートするようになりました。

 そして数ヶ月前のことです。なんと一時停止の標識が消されているではありませんか。道路の白線も消されています。きっとここは一時停止する意味がないことに警察も気がついたのでしょう。

 警察もひどいもんですね。一時停止する必要がないところで取り締まったり、スピードを出しても安全なところでねずみ取りをしたり。

 もっとも、本当に危険なところでは誰でも一時停止するでしょうし、スピードも落とすでしょうから、捕まる人もいませんからね。

 1人でも確実に捕まえようと思ったら多くの人が違反しそうな場所で取り締まるしかありません。

 安易な考えですね。

 そういえば、昨日か一昨日、ネット上の記事に記載がありましたが、取り締まるなら郊外のスナックの駐車場に覆面で張り込んでいて欲しい。

 郊外のスナックと言えば駐車場が設置されていることが多く、酒を飲んで運転して帰る酔客も多い。

 私は以前某村の会社に出向していたことがあり、そこのスナックにも駐車場がありました。皆、車でやってきては酒を飲んで車を運転して帰路につきます。

 その村では駐在さんまでもが車でスナックにやってきては酒を飲んで車で帰って行くのです。ひどいもんですねえ。まさか、今ではそんなことはしないと思いますが・・・

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2006年9月15日 (金曜日)

下町親父度診断をやってみました

リンク: 下町親父度診断 街特集 MSN シーズン カレンダー9月号.
 下町親父度診断というのをやってみました。結果、私は「オレ的こだわり死守型下町親父」だそうです。

 一見すると柔軟で人当たりも良いが、自分のこだわりになると一歩たりとも譲らない性格で、刑事ドラマで言うと、出過ぎたまねをして自宅謹慎になり、こっそり調査を続けてバレると「クビにするならしてみろ!」と上司にタンカを切る、やさぐれヒラ刑事のような人だとか 。

 いえいえ、私は穏やかな癒し系の人間ですから、上司にタンカを切るなんてとんでもない。

 でも、こだわりはありますね。
 

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2006年9月12日 (火曜日)

「山崎ハコ with 根岸季衣」ライブに行ってきました

 日曜日に六本木のスイートベイジル(STB139)へ行ってきました。

 「山崎ハコ with 根岸季衣」ライブです。2時に整理券を取りに行ったら一番でした。ライブは6時半から9時半まで、なんと3時間も・・・これにはびっくりです。

 2人のソロライブに加えて合同のライブ、そして歌に合わせてダンサーも登場。バンドのメンバーも大勢で実に賑やかなライブでした。

 これで5,500円とは安すぎ!!これじゃ1人の取り分が少なくなってしまうのでは、などと余計な心配をしてしまいました。

 最前列にいた中年女性と3番目ぐらいにいた中年男性が結構酔っぱらったらしく、しかも山崎ハコの大ファンらしく大声を張り上げて、うるさかったのなんのって・・・誰も手を叩かないシーンで大きな音を立てて手拍子を取っていたのは困りものです・・・ふたりともです。

 3台のカメラでライブを撮影していました。山崎ハコ30周年で記念DVDでも作るのかもしれませんが、妙な大音が入ってしまっては困るでしょうに・・・

 そのうるさい女性の連れの中年男性が自分の連れのうるささを棚に上げて、騒いでいた中年男性に向かって「うるさいよ、静かにしろよ」などと切れていたのにはあきれてしまいましたが・・・

 それにしてもですね、このライブは最高でしたよ!!近くには風間夫杜さんもいましたしね。4~5人ぐらいの仲間で来ていたようでした。テレビで見たことがありそうな女優のような人もいましたが、名前がわかりません。

 そういえば、スイートベイジルでのライブ、去年のマリーンのライブではルビー・モレノさんが来ていました。彼女の美しさはオーラ出しまくりでした。

 芸能人のオーラ、これは一体何なんでしょうね。普通の人とは明らかに違います。
 
 今回のライブの観客は年齢層が高かったですね。私など若い方だったかも知れません。隣の席に若い男性2人組が来ていましたが、この2人はおとなしくて好感が持てました。ミュージシャンでも目指していそうな2人組でした。
 

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2006年9月 7日 (木曜日)

ボディトンズ

ボディトンズ

 イギリスのビールです。泡立ちがとても細かいです。最後まで泡が残ります。とても苦い味がします。ちょっとギネスに似た味です。

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「ほぼ日手帳」注文

 本日の午前11時から「ほぼ日刊イトイ新聞」で「ほぼ日手帳2007」が発売開始されました。

 11時の時報と同時にアクセスしてみました。イキナリ混雑しはじめたようでしたが、最初のうちはなんとかアクセス可能でした。

 少し時間が経ってから再度アクセスしてみよう、と思い、何度かアクセスしてみましたが、つながりやすくなったのは午後5時頃からでした。

 7時半にはサクサクでした。買おうかどうしようか散々迷いましたが、手帳好きにとっては結局買わずにはいられませんでした。

 注文したのは、ナイロン・キャンディオレンジ(セット)ほぼ日の下敷きほぼ日のアドレス帳ほぼ日の付箋の4点、送料込みで5,080円です。

 手帳カバーは一度購入すれば数年は使えるはずなのですが(前回は革製だったのでうまく使えば10年は使えそう)、ほぼ日手帳は毎年魅力的にそれぞれのアイテムがバージョンアップするので、つい買ってしまいます。

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いい国ですねえ日本は、防衛大学校長、小泉メルマガで首相批判

リンク: asahi.com:防衛大学校長、小泉メルマガで首相批判�-�政治.

 五百旗頭真防衛大学校長が、7日に配信される小泉内閣メールマガジンのなかで、「靖国参拝一つで、どれほどアジア外交を麻痺(まひ)させ、日本が営々として築いてきた建設的な対外関係を悪化させたことか」などと批判した。

 驚きました。防衛大学校長が小泉首相を「信用という対外資産は、首相が靖国参拝にこだわったことによって大きく損なわれた」などと、批判。それもなんと小泉内閣メールマガジンで・・・

 いやあ、日本って本当にいい国ですね。防衛大学校長が首相のメルマガで首相を批判できるんですから。

 こんなにいい国、他にあるでしょうか。

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