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2007年7月 1日 (日曜日)

公務員の賞与返納はどこか変

リンク: MSN-Mainichi INTERACTIVE 発信箱.

 「国民の信頼を裏切ったことは上下、関係ない。行政をあずかる人すべてに責任がある」(村瀬清司・社会保険庁長官)との理屈で、安倍晋三首相から末端の職員まで約1万7000人が、賞与の一部を返す。

今年の春までに定年退職した職員はホッとしていることでしょう。社会保険庁のいい加減さは今に始まったことではなく、ずっと昔からの積み重ねが今回の事態を招いたことを考えると、なぜ村瀬長官や安倍総理が賞与を返納するのか?

村瀬長官や阿部総理の時代には、各社会保険事務所の対応など、昔とは比べものにならないほど良くなっているというのに、何故現在の長官や総理が責任を負わなくてはならないのか。

本来責任をとらなければならないのは歴代の長官や厚生労働大臣・・・というよりもなんでも反対してきたかつての労働組合の連中かもしれないというのに

年金問題で現在の政権が支持率が落ち、危機に陥っているのも不思議な現象です。今回の問題はかつての社会党(現在の社民党)にも大きな責任があるはずなのに、社民党は年金問題で与党の責任を追及し、自らの責任にはほっかむりしています。

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