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2007年10月23日 (火曜日)

越の華純米吟醸“雪のしずく”古酒1993年

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ちがさき粋酔会の主催者江澤さんが、閉店する酒屋に眠っていた日本酒を手に入れたので譲り受けました。

93年ものなので14年間熟成を重ねて色はやや琥珀色、これは常温で飲むのが良さそうです。吟醸香はほとんど消えていました。シェリー酒のようなハチミツのようなそれこそ古酒独特の香りと味がします。

古酒はくせがあるので好き嫌いが別れると思います。以前神田の神八で30年ぐらい熟成した古酒を飲んだことがありますが、それはもっと琥珀色をしていました。

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