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2007年12月 6日 (木曜日)

ヴォーヌ・ロマネ(vosne romanee)

026

改装後初めて、伊勢丹新宿店のワイン売り場に行ってきました。ずらりと並んだワイン、しかしリーズナブルなワインばかり並んでいます。

別に高級ワインを買うつもりはありませんが、目の保養に見てみたい、しかし売り場にワインセラーがありません。

普通デパートのワイン売り場といえば、一角に個室としてワインセラーが存在するはずなのです。

伊勢丹はコンセプトを変えたのかな?と思い案内図を見ると、確かに大きなワインセラー、そしてティスティングコーナーが・・・

迷っていると、店員が近寄ってきて「お探しの場所がございましたら、ご案内いたします」という。

そこで案内して貰うことにしました。

店員はずんずんとワイン売り場を進んでいきます。後を着いていくと、ワイン売り場の奥の方へ進んでいくではありませんか。

そして、カウンターの横にある扉を開け数メートル進むと更に扉が・・・するとやっとワインセラーの中にたどり着けました。

こりゃとても入りづらいワインセラーです・・・中にはいると・・・何気なく百数十万円のロマネコンティや数十万円のシャトームートンロスシルドが並んでいる中に数千円のワインも混ざっておりホッとしたりして・・・

ワインセラーの中にはティスティングコーナーがあったので、いくつかいただきました。勿論有料!

そして私が買ったのは写真のヴォーヌ・ロマネ(vosne romanee)ピノ・ノワール種のブルゴーニュワインです。ハーフボトルだったので安かった、とは言っても3,800円。

以外とフレッシュな味でした。私はもう少し熟成した味の方が好きです。ワインのことは詳しくありませんが。

さて、このワインセラー、更に奥に厳重に鍵のかけられた部屋がありました。お店の人が鍵を持ってきてくれました。

中は1900年ものからのヴィンテージワインでした。一体100年前のワインはどんな味がするのか?聞いてみると、飲むままで解らないとか。水に近づいてしまい、味が薄くなることもあるとか。こりゃ博打ですね。

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