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2008年1月の記事

2008年1月31日 (木曜日)

1999 CH. GUEYDON / GRAVES「 シャトー・ゲイドン / グラーヴ 」

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エノテカ熟成ボルドー6本組、の5本目を空けました。

今回空けたのは1999 CH. GUEYDON / GRAVES「 シャトー・ゲイドン / グラーヴ 」 フランス ボルドー 赤 750ml、エノテカの説明によると

シャトー・ゲイドンはグラーヴらしいリッチネス、濃く凝縮した果実味とミネラルを持っています。複雑な風味としっかりとした構造はこの価格帯のワインでは出色。今以上のエイジングポテンシャルも感じられますので、もう少し寝かせても良いかもしれませんね。 [メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、少量のカベルネ・フランとマルベック]

ということです。確かに値段を見てびっくり。1本1,900円とは・・・ボルドーにしてはフレッシュな味わいで、やや薄めの色をしています。渋みもそれほど強くありません。

[1999] シャトー・ゲイドン / グラーヴ フランス ボルドー / 750ml / 赤

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2008年1月30日 (水曜日)

中野四文屋で飲み会

三日連続で外で飲みました。最終回の月曜日は中野駅北口の四文屋です。始まりは一応7時ということになっていましたが、先に到着した人から飲んでいてもいいことになっているので、イソイソと早めに家を出ました。

予定だと6時半頃には現場に到着するはずが、中央線が猫をひいてちょっと遅れたり、くだんのお店が見つからず、散々回りを歩き回ったり、でお店にたどり着いたときには7時を回っていました。

メンバーは毎月の飲み仲間です。最初は2人から始まりましたが、今回は9人。参加者も次第に増えてきました。

中野駅北口はまあ、なんと言うか吉田類風に言えばものすごい数のディープな酒場がひしめいています。

四文屋はその中でもディープでしたねえ。店員は多国籍、回転が速く、ひっきりなしに入れ替わる客・・・我々のような長っ尻は例外です。

焼きトン、もつ煮込み、煮卵、レバ刺し、どれも旨かった。酒も進みます。最終日の飲み会で自宅からも割と近かったので飲みに飲みまくり、翌日は死んでしまいました・・・

写真はマッコルリと赤ワイン、店員が赤ワインをグラスになみなみとこぼすほど注ぐのを目にしたときには仰天しました。赤ワインもまるで焼酎のノリです。

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バー・レサシエル(Bar L'essentiel)で新年会

日曜日に銀座のバー・レサシエル(Bar L'essentiel)で常連客の新年会がありました。私は常連と言えるほど通っていないにもかかわらず、オーナーにお誘いいただいたので、ありがたく参加してきました。

ワイン、ビール、カクテル飲み放題で食べ放題、それで参加費は7,000円ととても安くて感謝、感謝。

他に参加された方は、皆仲間とやってきたのに私だけは一人で参加。しばらくは隅の席でひとり静かに飲んでいましたが、隣に女性の二人組がやってきてからは会話が弾み、OLだとばかり思っていたら、二人とも医学博士だったので驚いたり、更に奥の方の男女四人組のうちの男性一人と名刺交換などしながら、次第に話も盛り上がってきましたが、ああ、残念ながら帰らなければならない時間が・・・翌日も飲み会があるので無理はできず、途中退席、残念なり。

私はフライアタック、レッドアイ、ビール、ウオッカのマティーニ、赤ワインと飲み続けましたが非常に調子が良く、帰宅後も飲み足りなさを感じてしまいました。

写真はフライアタック。フランジェリコとレモンジュース、それとグレナデンシロップのカクテルでしたか、甘酸っぱい味がします。

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2008年1月29日 (火曜日)

丸の内COTTON CLUBへ

土曜日に丸の内のCOTTONCLUB「コットンクラブ」へライブを聴きに行ってきました。アーチストはイタリアのCHIARA CIVELLO「キアラ・シヴェロ」です。

ここは初めて行きましたが、ブルーノートと比べるとこじんまりとしています。収容人数も半分ぐらいかもしれません。

ただ、新しいだけあって内装はとても綺麗です。待合室も豪華な作りです。待合室で「モエ エ シャンドン」を飲んじゃいました。待っている間に飲み物を出してくれるのはありがたい。ブルーノートでは出して貰えませんからね。ちなみにスイートベイジルでは出して貰えます。 

料理もなかなかいけましたねえ。フォアグラの燻製がとても美味しかった。岩手産和牛テンダーロインのグリエも良かった。

以外だったのはハウスワインがとても美味しかったことです。当然、それだけでは足りずにニュージーランドのピノノワールを空けました。こちらはとてもフレッシュな味でした。

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2008年1月23日 (水曜日)

2001 CH.LA TOUR DE MONS 「CH.ラ・トゥール・ド・モン」

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エノテカ熟成ボルドー6本組、の4本目を空けました。

今回空けたのは2001 CH.LA TOUR DE MONS 「CH.ラ・トゥール・ド・モン」 フランス ボルドー 赤 750ml、エノテカの説明によると

メルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドをブレンド。しっかりしたタンニンに、軽快な酸味が感じられるワイン。5年以上の熟成を経ていますが、まだまだ熟成しそう。マルゴーのワインは一般的に「女性らしい」と言われますが、このワインもまたしっとりとした実に艶のあるワインといえるでしょう。

ということで、まだまだ熟成しそう、とありますが、我慢できるはずもなく、空けました。タンニンがしっかりしているとはいえ、飲みやすいワインです。ちょっと前に俳優の石田純一さんがテレビで「熟成したワインはエロい」などといっていましたが、まさにエロいワインですね。

このワインは熟女になりかけのエロさですね。するとボジョレー・ヌーヴォーなどはフレッシュな女子高生でしょうか。いやいやハナシがアブナくなってきました。このへんでやめときましょう。

このワイン、単品で買うと3600円です。残念ながら6本組のリストから消えてしまいましたが、単品で買っても十分割安だと思います。

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2008年1月16日 (水曜日)

2000 CH.BEL ORME TRONQUOY DE LALANDE「CH.べ・ロルム・トロンコワ・ド・ラランド」

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エノテカ熟成ボルドー6本組、の3本目を空けました。

今回空けたのは2000 CH.BEL ORME TRONQUOY DE LALANDE「CH.べ・ロルム・トロンコワ・ド・ラランド」HAUT-MEDOC フランス ボルドー 赤 750ml、エノテカの説明によると

テイスティングで買付即決。これは旨い、2000年というのもいい、価格もヨシ、こういうワインを紹介しなきゃ、と絶賛。メドック北部に位置しアッサンブラージュはメルロ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10%。熟成による焼き栗のような香ばしい香りがあります。ソフトでなめらかな舌触りがお上品です。まだ熟成の余地がありますが今最高に楽しめる状態。

今まで空けた2本と比べると一番飲みやすい。確かに栗のような香り、ほどよい渋み、喉越しもいいので、これから寝るまでにホームページとBlogの更新などしながら1本空けてしまいましょう。

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2008年1月14日 (月曜日)

1996 CH.VIEUX ROBIN 「CH.ヴュー・ロバン」

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エノテカ熟成ボルドー6本組、の2本目を空けました。

今回空けたのは1996 CH.VIEUX ROBIN 「CH.ヴュー・ロバン」MEDOC フランス ボルドー 赤 750ml、エノテカの説明によると

メドック地区ベガダン村にある家族経営の小さなシャトーですが、手間をかけて造られるワインはかなり高品質。ふっくらと厚みのあるボディに、果実味とタンニンがバランスよく同居しています。1996年といえば、かなり良好なヴィンテージ。サーロインステーキなどの肉料理と良く合うでしょう。

ということです。

先日飲んだ、1999 LA DAME DE MALESCOT(ラ・ダーム・ド・マレスコ)MARGAUX フランス ボルドー赤750mlと比べると、渋みが少なくて飲みやすい。肉料理と合うことは当然ながら、何も食べずに飲むだけでもいいと思います。

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2008年1月13日 (日曜日)

「マッハ号」のレプリカ公開

リンク: 【レポート】東京オートサロン 2008 with NAPAC - 映画『スピード・レーサー』、未来型レーシングカーと「マッハ号」公開 | ライフ | マイコミジャーナル.

千葉市・美浜区の幕張メッセで開催されている「東京オートサロン(TOKYO AUTO SALON) 2008 with NAPAC」のオートバックスグループブースでは、ワーナー エンターテイメント ジャパンとオートバックスグループ店舗を展開するオートバックスセブン、横浜ゴムが三社合同で、今夏公開予定の映画『スピード・レーサー』の製作協力発表記者会見を行い、劇中に登場する「マッハ号」、未来型レーシングカー「ガライヤ」の原寸レプリカが公開された。

マッハ号ですよマッハ号、懐かしいじやありませんか。マッハGoGoGoと言えば、私が幼少の頃、夢中になったアニメじゃありませんか!!

真田広之が出演するということで、すると真田さんがマッハ号に乗るんでしょうか?でも現実にはこんな形のクルマ、危なっかしくて、とても公道は走れませんね。

人をはねたらエライことになりそうな形です。

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2008年1月12日 (土曜日)

「スリラー」リミテッドエディションが発売

リンク: 人類史上最大セールスを記録した歴史的名盤が蘇る MSNミュージック 音楽ニュース.

全世界で1億枚を超えるセールスを記録した歴史的アルバム、マイケル・ジャクソンの『スリラー』。発売25周年記念のリミテッド・エディションが、いよいよ日本でも発売決定! 日本盤のみのボーナス・トラックを追加し、2月20日に発売されます。

このリミテッド・エディションでは、最新デジタル・リマスタリングを施したオリジナル盤収録曲のほか、R&B/HIPHOP界の大物が参加した「ビート・イット2008」、「ビリー・ジーン2008」など最新バージョン音源と、『スリラー』制作時の未発表曲「フォー・オール・タイム」を追加収録。さらに日本盤には、『スリラー』制作時の未発表曲「ガット・ザ・ホット」がボーナス・トラックとして収録。

また、「スリラー」「今夜はビート・イット」「ビリー・ジーン」のビデオ・クリップ、モータウン25周年記念スペシャルTV番組でのパフォーマンス映像のDVDも付属。

日本盤は、完全生産限定のリミテッド・デラックス・エディション(EICP-961~2 税込4,410円)と、2008年期間限定生産のリミテッド・エディション(EICP-963~4 税込3,570円)の2タイプ。

収録内容は同じですが、パッケージが異なり、リミテッド・デラックス・エディションは、マイケルからのメッセージ入り豪華装丁48ページ・ブックレット(レインボー・ホログラフィック仕様)。

リミテッド・エディションはマイケルからのメッセージ入り20ページ・ブックレット(レインボー・ホログラフィック・スリーブケース仕様)。

さあ、どちらを買うか?当然、リミテッド・デラックス・エディションを買うゾ!!久しぶりにワクワクするCDですね。

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2008年1月11日 (金曜日)

エノテカ熟成ボルドー 6本組

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エノテカで熟成ボルドーの本組が割安で発売されていたので迷わず・・・いや、大いに迷って購入。

でも、こりゃ割安ですよー。1本3800円クラスのワインが6本組で、その上、ワインの飲みごろが分かる本「ヴィニトップ」付ですからね。

今朝宅急便で届きましたが、仕事中は我慢我慢、夕方には我慢も限界、早速1本栓を抜きました。

開けたのは1999 LA DAME DE MALESCOT(ラ・ダーム・ド・マレスコ)MARGAUX フランス ボルドー赤750mlです。これはCH.マレスコ・サンテグジュペリのセカンドラベルで、マルゴー村の中でも実力の上昇がはっきりと認められるシャトーだそうです。

マルゴー第3級の格付けに恥じない立派なワインを仕立てているとか。タンニンが強いですね。もう少し時間が経てばまろやかになるかな。

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2008年1月 3日 (木曜日)

ファイテンションスクール、ダイバスター、そしてテレバイダー

最近面白いテレビと言えば、こんな学校ありえなーい!!ファイテンションスクールFNS地球特捜隊ダイバスターでしょうか。

ファイテンションスクールは土曜の朝7時からテレビ東京で放映されています。ウゴウゴルーガを彷彿とさせる訳の分からないキャラクターが魅力的、わたしは土管くんが好きです。かくざ父さんも面白いですね。

FNS地球特捜隊は金曜の朝2時15分から放映、こりゃ早起きしなければ見られません(あるいは徹夜)、経費節減のためかほとんど動かなくて毎週使い回しのアニメとAD君の体を張ったレポートが面白い。

そして、ついに復活します。かつてMXテレビで放映され、惜しまれながら?放映を終了したテレバイダーが。5年も前に放映を終えているのに、いまだにサイトが残っているのが不思議です。

この番組は金剛地武志のカミカミのアンカーマンぶりが何故か面白く、毎週楽しみにしていました。

その伝説のテレバイダーが明日、1月4日からテレブリッドとしてBS11で完全復活!!出演者は当時と全く同じ!!しかし金剛地武志氏はテレビに慣れてしまったのでカミカミぶりは発揮しないでしょうね?

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