« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月の記事

2008年5月23日 (金曜日)

中央線で中学一年生が飛び込み

リンク: livedoor ニュース - ◎中1男子が飛び込み自殺=JR中央線御茶ノ水駅-東京.

東京都千代田区神田駿河台のJR御茶ノ水駅で、都内に住む文京区立中学1年の男子生徒が電車に飛び込み死亡していたことが23日、分かった。

昨日の夜、御茶ノ水の総評会館で夜の6時15分から8時50分までセミナーがあり、終了後急いでお茶の水駅へ。

するとアナウンス「中央線は人身事故の影響で9時10分発通勤快速高尾行きは運転を中止します。」

ああ、また中央線で人身事故か。自殺するのは勝手だけど、何万人もの帰宅を急ぐ人、お客さんとの約束を急ぐ人、デートを急ぐ人、いろんな人の迷惑顧みず、自分勝手に自殺しやがって、などと思いながら、通勤快速の次の電車を待って乗り込むと、ものすごい混雑。

すし詰めで苦しい思いをしながら、帰宅したのは11時、順調にいけば10時半には帰れたのに自殺したヤツのおかげで貴重な時間を無駄にしたpout、と憤慨していたら翌日、新聞記事に小さく・・・中学一年生が御茶ノ水駅に飛び込んで自殺・・・と・・・

飛び込んだのが中学一年生とは・・・言葉を失ってしまいます。先ほどまでの腹立ちがどこへやら。

一生苦しみ続けなればならない悩みが彼の心を悩ませていたのなら別ですが、中学生活がいくら苦しくても3年間で確実に終わるんですよ。

そうはいっても、中学生の頃は3年間はとてつもなく長く感じる世代です。3年間が一生分ぐらい長く感じられることは確かです。

我々の年になってしまえば3年間なんてほんの一瞬なんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日曜日)

007 カジノロワイヤル

本日の午後WOWOWで放映されたので見ました。

冒頭から今までの007と違うぞ、銃口のむこうがわでジェームズ・ボンドがピストルをぶっ放すシーンは毎度おなじみ。

ところが、その後でおなじみのジェームズ・ボンドのテーマが流れないではありませんか・・・???

そして、ダニエル・グレイグがいいですねえ。全盛期のスティーブ・マックイーンを彷彿とさせるような感じ。

しかも、これまでの007シリーズと違ってあらゆる危機を超人的な能力で切り抜けたりしません。

ありえない新兵器も一切出てきません。

拷問されるシーンでは恐怖に打ち震え、痛みに大声を上げて叫びます。

敵役が乗り回す64年型のアストンマーティンは旧作へのオマージュでしょうか?もちろん最新型も登場しますが。

そしてボンドと言えばマティーニ、今回は「ヴェスパー・マティーニ」というのをカジノでボンドが注文します。

ジン3、ウオッカ1、キナ・リレ(リレ・ブラン)1/2を氷を入れてシェイク、レモンの皮を添えます。いやいやもう飲みたくてたまりません。銀座LのIさん、今度作ってくださいね。

ラストクレジットでようやくジェームズ・ボンドのテーマが高らかに鳴り響きます。ああ、見て良かった~。

さて、次回作もダニエル・グレイグがジェームズ・ボンドをつとめるらしいけど、どうでししょうか、次回作でも苦悩するポンドか?いやいや私が思うには次回作はきっとアクションシーン満載の娯楽大作になりそうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この世がすべて燃えようと、おれさえよければかまわない

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟・第4巻」で、イッポリート検事補が論告のシーンでこんなことを言っています。

「この世がすべて燃えようと、おれさえよければかまわない」・・・どうでしょう、今の日本と比べて見ると・・・電車の中でお化粧しようがしまいが自分の勝手でしょ、電車で大声で携帯電話をしようがしまいが自分の勝手でしょ、自分が見えるんだからトンネルでライトを点灯しようがしまいが自分の勝手でしょ、信号で右左折の時にハンドルを切りながらウィンカーを出そうが出さないが自分の勝手でしょ、真っ暗なトンネル内でライトをつけようがつけまいが、自分が見えるんだから勝手でしょ、自転車で真夜中の車道の右側を走りながらライトを点灯しようがしまいが自分の勝手でしょ・・・・・・・ああ、日本は一体どうしてしまったのか?

いやいや、まだまだ日本は捨てたものではありません、中国と比べると・・・中国はバス停で整列乗車するという習慣がありません。

バスが到着するやいなや、我先にとドアに殺到・・・先日の四川省での大地震で救援物資が到着するやいなや、我先と奪い合い・・・日本では考えられません。

カラマーゾフの兄弟(第4巻)改版

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月13日 (火曜日)

ル・ブラン・ド・ウラリー

003

松坂屋酒店で買った4本のうち4本目、ついに最後の1本です。今回はル・ブラン・ド・ウラリー、やはり南フランスの小さなシャトー、サンタウラリーの白ワインです。

このワインは全て国内で消費されていたのを、松坂屋酒店が買い付けて輸入するようになりました。ソーヴィニヨン・ブランの特徴であるフルーティで上品な甘さを感じる香りを持ち、飲み口は軽快そのものです。サンタウラリーの丘をぬける風を思い出させるワインです。・・・と紹介されています。

↓注文はこちらからどうぞ
松坂屋酒店

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アサヒ熟撰中ビン

001_2

お客さんの酒店に1ケース20本注文しておいたアサヒの熟撰中ビンが入荷したということなので集金がてら引き取りに行ってきました。

ビン入りの熟撰、なかなかお店では売っていないんですよねえ。

002

早速飲んでいます。ちょっと前まで限られた飲食店でしか味わえなかった熟撰、それもビン入りが飲めるとはうれしいじゃありませんか。

ちなみに楽天だと今のところ中ビンは以下が一番安いようです。

アサヒ プレミアム生ビール 熟撰 中瓶(中びん) 500ml×20本(1ケース)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金曜日)

ラ・カンティレーヌ

002

松坂屋酒店で買った4本のうち3本目を開けました。今回はラ・カンティレーヌ、やはり南フランスの小さなシャトー、サンタウラリーの赤ワインです。

サンタウラリーの真髄。カナダのワイン専門誌で17カ国750種類の中「No.1フレンチワイン」に選ばれました。熟したフルーツのアロマ。重厚でバランスの良い造りは正に絶品。ミネルヴォアの豊かな太陽の恵みを感じさせるワインです。・・・と松坂屋酒店のサイトにあります。

↓注文はこちらからどうぞ
松坂屋酒店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水曜日)

キュベ・プレステージ

001

松坂屋酒店で買った4本のうち2本目を開けました。今回はキュベ・プレステージ、やはり南フランスの小さなシャトー、サンタウラリーの赤ワインです。

ラングドックのコンクールで銅賞受賞した赤ワインです。 バニラ香、スパイシーな味わいが調和して素晴らしいバランス。滑らかで長い余韻を楽しめます。イザベルのやさしさが乗り移ったようなワインです・・・と松坂屋酒店のサイトにあります。

↓注文はこちらからどうぞ
松坂屋酒店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火曜日)

エノテーカピンキオーリ

5月4日に銀座のエノテーカピンキオーリに行ってきました。

銀座コアビルの7階フロア全部を占めているので相当な広さです。エレベータを下りるといきなり、スタッフがお出迎え。左右に広がる巨大なワインセラーのトンネルを抜けると、そこがレストランになっています。

お台場にも同じ名前のお店がありますが、銀座が本店(本当はイタリア)なので、格が上か。

しかし、お台場のお店は眼下にレインボーブリッジが見渡せるので、夜は最高にロマンチックです。しかも、値段もお台場のほうがうんと安い。

ちなみに銀座店はカーテンが閉め切ってあるので外は見えません。

ところで料理は「私達のスペシャリティー」というコースを注文、お酒は食前酒のスパークリングワインから始まり、白と赤4種類のワインが食事に合わせて注がれます。

パンも料理に合わせて次々と差し出されるので、調子に乗って飲み食いしていると、とんでもないことに・・・・・・

ワゴンで運ばれたチーズ選んでくれ、と言う。3種類ほど頼みましたが、もう限界で、皿にのせられたチーズを見ただけでげんなりしてしまいました。

いくら料理に合わせてパンが出されても、ひとつか二つ、せいぜい三つに我慢すべきでした。パンは五~六個は食べたような気がします・・・・・・

それからワインも飲み過ぎたと思います。いや、ひょっとするとお昼に新丸ビルのフランツクラブでビールを3杯飲んだのもいけなかったか?

実は、その後で久しぶりにレサシエルに行く予定でしたが、食事に4時間もかかり、肉体的にも限界だったのであきらめました。

最近、レサシエルもカスクも行ってないなあ。たまには行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本海夕陽岬ビール「サンセットピルス」

002

日本海夕陽岬ビール、本日は「サンセットピルス」、これは日本海夕陽岬ビールの中で、アルコール度も4.5パーセントともっとも低く一番飲みやすい。

暑い日にごくごく飲むのに一番適しているでしょう。

↓さあ、購入は下記からbeer

お中元ギフト【送料無料】】日本海夕日岬ビール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土曜日)

日本海夕陽岬ビール「コシヒカリラガー」

004

ワインだけでは当然物足りなく、次に開けたのは日本海夕陽岬ビール「コシヒカリラガー」、「焙煎コシヒカリラガー」と比べるとだいぶキレがよくて飲みやすい。

これは大変おいしい麦酒ですね。何本でもいけそうです。これからの季節にぴったりです。

↓さあ、購入は下記からbeer

お中元ギフト【送料無料】】日本海夕日岬ビール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレジール・ド・ウラリー

003

ある異業種交流会で知り合った酒店の方から電話があり、早速注文しました。4本注文指したうちの1本、今回は「プレジール・ド・ウラリー」。シャトーサンタウラリーという南フランスの小さなシャトーで作られた赤ワインです。

値段(1,980円)のわりにとてもおいしい。2003年ものにしてはフレッシュ。あまり日本ではお目にかかれないワインだと思います。

↓注文はこちらからどうぞ
松坂屋酒店

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金曜日)

日本海夕陽岬ビール「マスカットワインタイザー」

002

一本目の「焙煎コシヒカリラガー」だけではもの足りず、二本目に突入!!二本目は「マスカットワインタイザー」です。これはビールではなくて発泡酒です。

日本海夕陽ブルワリーのパンフレットによると、「麦芽を抑えてマスカット風味をふんだんに使用、スパークリングワイン風味に仕上げました」とあります。

まさにスパークリングワイン、とは言っても酸味は無くさっぱりとした切れ味は、ビール風。これは結構いけます。

以前、寺泊の日本海夕陽ブルワリーで飲んだときには、ビールらしい味がしなくてがっかりしたものですが、今日飲んでみるとなぜか格別おいしいgood

↓さあ、購入は下記からbeer

お中元ギフト【送料無料】】日本海夕日岬ビール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本海夕陽岬ビール「焙煎コシヒカリラガー」

001

日本海夕陽岬ビール、本日は「焙煎コシヒカリラガー」です。日本海夕陽ブルワリーのパンフレットによると、「焙煎モルトの香ばしさと、甘さ、苦み、コクのバランスが調和した女性にも人気のビール」だそうです。

このビールも結構、濃い味がします。レッドサンセットほどではありませんが・・・これはインパクトがありました~

↓さあ、購入は下記からbeer

お中元ギフト【送料無料】】日本海夕日岬ビール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木曜日)

日本海夕陽岬ビール「レッドサンセット」

004

日本海夕陽岬ビール第二弾です。本日開けたのは「レッドサンセット」、これはインパクトがありますねぇ。長期熟成ビールの中でもこんなに癖のある味は初めてです。アルコール度も9度と高く、非常にコクと深みがあります。ちょっと紹興酒を思わせる味わいです。

このビールは常温で飲んだほうが美味しいかもしれません。それに好き嫌いがはっきり分かれる味でしょうね。

日本では数少ない「バーレイワインタイプ」、ワインのように熟成したビールという意味だそうです。

ハバネロのような超辛いお菓子を食べながら飲むといいかもしれません。

↓さあ、購入は下記からbeer

お中元ギフト【送料無料】】日本海夕日岬ビール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »