« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月の記事

2008年6月27日 (金曜日)

1年ぶりに「宝山 いわし料理 大松」へ

003

ちょうど1年ぶりでしょうか、神田の「宝山 いわし料理 大松」へ行ったのは。

004

飲み会の始まりは午後7時ですが、6時20分頃到着。最初に来た者から飲んでいていいことになっていたので、早速飲み始めました。まず生ビール、そして黒ビールを飲んでいるところです。まだ、メンバーは誰も来ません。

007

008

全員がそろったのは8時を回ったころでしょうか。これは盛り上がっている最中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火曜日)

山崎蒸留所 『1998』樽出原酒 #1 シェリーカスク

002

限定という言葉に弱い私、このシングルモルトは516本限定だそうです。あわてて、昨日、楽天に注文したら、今朝、届きました。シェリー樽で熟成したシングルモルトで、アルコール度数は樽出し度数そのままの58度。色は非常に濃いです。茶褐色です。

バニラ、ドライフルーツの香りが心地良く、甘酸っぱい中にほろ苦さの残る奥深い味わい、しっかり残る余韻・・・と宣伝文句そのまま。

最初はストレートでチビチビやっいましたが、アルコールがとても強いので水で二倍に薄めてみました・・・ああ、水で割ったのは間違いだった、これはストレートの方が美味しい。

楽天だとあと残り4本ですよ!!この機会を逃したら二度と手に入りません。さあ、皆さんも急いで注文しましょう!!

[送料無料] サントリー 山崎蒸留所 『1998』樽出原酒 #1 シェリーカスク [アルコール度数:58度...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金曜日)

ベアレンシュバルツ

002

本日はベアレンシュパルツ、これは黒ビールにしてはまろやかですっきりして、とても飲みやすい。

グビグビいけちゃう黒ビールです。黒が苦手な人にもお勧めです。

↓ここから買っちゃいましょう!!
ベアレン シュバルツ 330ml瓶×12本12本単位購入用

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月12日 (木曜日)

タリスカー10年

005

ビールの次は、シングルモルト。しまい込んでしばらく飲んでいなかったので、久しぶりに味わいました。創業のタリスカーは1830年創業、スカイ島にある唯一の蒸留所だそうです。ハイランドと、アイラ・モルトの中間的性格をもち、ピート香に富み、口の中でモルト香味が熱く広がり、甘く残る・・・とお店の紹介にあります。

遠く、スコットランドのスカイ島に思いを寄せながら飲みましょう。

↓ここで買いましょう!!
【モルト】タリスカー 10年 750ml 正規品

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベアレンクラシック

雨も上がり、昼過ぎから蒸し暑くなってきました。暑い日はやはりビールですね。本日はベアレンクラシックです。ラガータイプのビールですが、コクと苦みがエールタイプに近い味わいです。

003

↓ここから買いましょう!!
ベアレン クラシック330ml×12本セット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月曜日)

吉田類の「酒場放浪記」がDVDで発売

BSiで放映された、職業「酔っぱらい?」の吉田類の「酒場放浪記」がついにDVDで発売されます。

月島の岸田屋や門前仲町の大坂屋、吉祥寺のいせや総本店など、視聴者に大好評だった13店が厳選収録されています。初回特典には、収録店情報が掲載されたポケットサイズの「放浪手帳」が付きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日晩酌は「肺膿瘍」に要注意とか

リンク: 毎日“晩酌”要注意「肺膿瘍」…よゐこ有野も入院治療.

先日、芸人コンビ・よゐこの有野晋哉(36)の入院が報じられた。病名は肺膿瘍(のうよう)。1カ月の治療が必要というから重症だ。ところで、あまり聞き慣れない病名だが、サラリーマンにとって身近な病気。特に毎晩晩酌を欠かさない左党は要注意だ。

肺膿瘍はおもに誤って飲食物が肺に入ってしまうことによって引き起こされるとか。

「高齢者や寝たきり、糖尿病といった基礎疾患を持っている人、そして、毎晩大酒を飲んでいる人がなりやすい」と、東京厚生年金病院内科の溝尾朗部長の説明。

私は毎日飲んでいるとは言え、大酒ではありませんからね・・・・・・たまに大酒になってしまいますが・・・・・・

記事によると「毎日の飲酒は控えましょう。会社員の方は、ストレスや疲労もたまっています。規則正しい生活と睡眠時間を6-8時間は取るように心掛けてください」(溝尾部長)とか。

そんなに寝ていられるかよ!!ま、会社員ではありませんがねえ。ストレスはたまりますよー。飲まずにいられるかってんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土曜日)

携帯電話の機種変更

005

006

2年半ほど使ったドコモのSH902iをSH906Iに機種変更しました。

今までドコモは新機種発売と同時にお店に行っても、2~3週間は待たされたのに、今や即日手に入るんですね。

ドコモの人気も落ちてきましたねえ~ 左側がSH902Iで右側が906Iです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金曜日)

カラマーゾフの兄弟

やっと5巻読み終わりました。亀山訳が名訳という評判なので、ついに読み終わりました。初巻での延々と続く神学論争にうんざりして、こりゃキリスト教徒でなければ、とても読み切れないと思いながら第2巻に突入・・・するとどうでしょうか。

ドストエフスキーによる登場人物の心理描写に圧倒され、途中からはミステリーか推理小説のような話にもなり。

あっという間に第5巻。しかもこれは第2の小説の始まりに過ぎなかったんですね。残念ながらドストエフスキーは「カラマーゾフの兄弟」を書き終えて間もなく亡くなっています。

本当に残念です。続編はいったいどんな内容になっていたんでしょうか。

アリョーシャは革命家になっていたのか、聖人として清貧の暮らしをしていたのか?、コーリャはテロリストとなり、皇帝暗殺にかかわり処刑されてしまったのか?、無実の罪で投獄されたミーチャの運命は?、リーザのその後は?、カテリーナは?、グルーシェニカは?、幻覚症に陥ったイワンは死んでしまうのか?

本当に残念です、ドストエフスキーがもう少し長生きしてくれていたら、と思いますが、あれだけ緻密な小説を根を詰めて書いたら命も縮まるかもしれません。

↓第1巻はコチラから
カラマーゾフの兄弟(1)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »