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2008年7月の記事

2008年7月25日 (金曜日)

あまりの痛さに我慢ができず…

昨夜はのたうち回って(ちょっと大げさsweat01)いるうちに夜が明け…

そして炎症は更にひどくなり、熱を持っているようでした。

とても仕事をする気にはなれませんでしたが、集金yenの約束があったので、痛みをこらえながら集金。幸い車での移動だったのでなんとかこなし…

午後は顧客を訪問する予定がなかったので仕事をさぼって、皮膚科hospitalへ行ってきました。

思った通り、病名は帯状疱疹。医師と看護師に「よく、こんなになるまでほうっておきましたねえ」と呆れられてしまいました。

そしてビタミン剤を注射され、感染症治療薬を塗られ、包帯で胸をぐるぐる巻きにされ、抗ウイルス剤と鎮痛剤の飲み薬をもらってきました。

また、明日来るように、と言われてしまいました。

明日は充実した休日を過ごす予定だったんですけどねえpig

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2008年7月24日 (木曜日)

帯状疱疹か?

3連休中、日中は都内を歩き回りrun、夜は飲み回りwinebarbeer。初日に右胸の上が赤く腫れていたので、汗疹(あせも)だろうか、と思っていましたが、三日目には腫れた範囲も広がり、ちょっと痛くなってきました。

そして月曜日、驚いたことに細かい水ぶくれまで沢山できているではありませんか。

それでも汗疹に違いないと思い、薬など塗ればすぐに治ると思い込み…ところが、治るどころか痛みは増し、色々調べてみると、どうやら帯状疱疹らしい。

一生に一度しか罹らず、体が疲れているときに日光等の刺激により罹り、右半身か左半身のみに症状が現れるということがわかりました。

確かに、梅雨明けの暑い東京を日差しを浴びながらヘトヘトになるまで歩き回りましたからねえ、しかも右半身のみに現れた症状。

しかし、痛いですねえ、擦過傷のような痛みでしょうか。我慢できないほどの痛みではないんですけど。

仕事の都合があり、土曜日まで皮膚科に行けません。それまで我慢我慢…とほほcrying

wikipediaによる解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E7%8A%B6%E7%96%B1%E7%96%B9

ちなみに、自身の写真は…グロに近くてとても掲載できませんcoldsweats02

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2008年7月23日 (水曜日)

半年ぶりにバー・レサシエル(Bar L'essentiel)へ

日曜日に、半年以上ご無沙汰してしまった、銀座のバー・レサシエル(Bar L'essentiel)へ行ってきました。

ビール、ボンドマティーニをいただき・・・これはウオッカをシェイクして作ります。口当たりが良く、飲みやすいのが特徴ですが、アルコール度数が高いので危険な感じ。本当はヴェスパー・マティーニが飲みたかったんですが、飲めるお店は日本にはほとんどないでしょうね。

ヴェスパー・マティーニは007カジノ・ロワイヤルでダニエル・グレイグ扮するボンドが注文していたカクテルで、ジン3、ウオッカ1、キナ・リレ1/2を氷を入れてシェイク、レモンの皮を添えて作りますが、肝心のキナ・リレが入手困難なんですね。いつか飲んでみたいと思います。

さて、バーでは、マティーニに続いてカリフォルニアの赤ワイン(名称は忘れました。オーパスワンに似た味わいですが、価格が半分ぐらい)、そして、締めに味わったのが、グラッパとマール。

グラッパはハーブ入りのロマーノ・レーヴィ。とてもおいしかったですねえ。これもあまり売っていないと思います。

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ハイネケン エクストラ・コールド

全国でもこれが飲めるお店はそうありません。0℃以下に冷やす必要があるので特殊な機械が必要なんですね。

偶然、「丸の内COTTON CLUB」の待合室に置いてあったので、試しに飲んでみることに。

暑い日には、この冷たさが喉に、いや、五臓六腑に染み渡ります。ただ単に冷たいだけでなく、結構コクがありました。

暑くてうだるような夏の夜(もちろん昼でもかまいませんが)に、ビアガーデンや海辺で飲めたら最高なんですが、ビアガーデンや海では飲めないでしょうね。

ちなみに現在これが飲めろ店は以下の通り。
http://www.extracold.jp/contents/shop/

商品は以下のような感じ。
http://www.extracold.jp/
写真はコットン・クラブ入り口。

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2008年7月14日 (月曜日)

「竹島」は韓国に蹂躙されるばかりか

リンク: 「我が国固有の領土」は見送り 「竹島」は明記 学習指導要領解説書 - MSN産経ニュース.

新学習指導要領の中学社会科の解説書に島根県の竹島を「我が国固有の領土」と明記するかをめぐり、政府は14日、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ」とする記述を盛り込み、竹島を初めて明記する一方、領有権を直接的に示す表現は見送った。文部科学省が同日午後、教育委員会向けの説明会で示した。

我が国は誠に情けないことに韓国との関係悪化に配慮して、中学教科書に竹島を「我が国固有の領土」とは明記せずに、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違がある」などと、あやふやな記述をするだけに・・・

ところが、当然韓国はそんな姑息な手段に納得するはずもなく、韓国大使を召還、テレビニュースでは例によって日章旗を焼き捨てる場面が映し出されていました。

韓国は竹島に軍隊を送り込み、実質的に支配しています。「主張に相違がある」などと記述すれば韓国の思うがままじゃありませんか。

日本も駐日韓国大使を召還したらどうですか。そして、もはや竹島を日本の手に取り戻すには武力しかないのでは・・・

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2008年7月12日 (土曜日)

多摩地区の土砂降りは無視か

先ほどテレビのニュースを見て仰天しました。「東京都心では午後3時頃短時間に土砂降りになりました」、画像は六本木の土砂降りを伝えていました。

えっ?土砂降りは都心だけではありませんよ。多摩地区も土砂降りになりましたよ。

どうやら都心でテレビ制作に携わっている方々にとって多摩地区は東京とは思われていないようです。

彼らにとって東京はあくまでも23区内のこと。そういえばかつて石原慎太郎が青梅を東京のチベットなどと発言していましたね。

彼にしてみれば、そんなところでマラソンなどやっても意味がないということでしょう。そしてわざわざ青梅マラソンと同時期に東京マラソンなどおっぱじたというわけで。

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2008年7月 6日 (日曜日)

晋作蒼き烈日

この本はワタミの渡邉社長が何かの雑誌で、是非読んで欲しい一冊として紹介していたので、興味を持って読んでみました。

幕末の志士、高杉晋作の青春時代から死までを見事な語彙力で描ききっています。

最初は馬鹿にしていた松下村塾に入るや師吉田松陰に心酔し、明治維新の一年前に、わずか27歳の生涯を終えた高杉晋作。

渡邉社長も感動して涙が止まらなかったと書いていましたが、久坂玄瑞が死の間際に「長州には高杉がいる。希望を持て」と言ったシーン。後に続く後輩をそこまで信頼している久坂、信頼されている高杉。本当に泣けます。

高杉晋作は久坂玄瑞の血染めの鉢巻きを託されます。血染め鉢巻きをきりりと締めて圧倒的な数の幕府軍を晋作は打ち破ります。死が近づいてきたときに、「僕が倒れても君たちがいる」「君たちが僕の志を継いでくれる」と仲間たちに全幅の信頼を寄せます。

そして、死の間際に久坂玄瑞の血染めの鉢巻きを、後に続く山田市之充に託します。「これからは貴様が持て」と。

久坂玄瑞が高杉晋作に全幅の信頼を寄せたように、高杉晋作もあとに続く者たちに全幅の信頼を寄せています。

志半ばでこの世を去らなかった無念はあるかもしれませんが、彼には完全に後を託せる者たちが続きました。若くしてこの世を去ったとはいえ、彼の生涯は幸せだったのかもしれません。

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