カテゴリー「ワイン」の記事

2009年11月26日 (木曜日)

恵比寿のワインバーで

シャトー・クレール・ミロン1993

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Ch.クレールミロンはCh.ムートンとCh.ラフィットに隣接する絶好の位置にありながら、5級の格付けで過小評価されているとか。

ボルドーにしては割とフルーティーなので、締めに飲んだのが、ちょっと濃いめ、ナパバレーのクロ・デュ・ヴァル2005。

2つともカベルネ・ソーヴィニヨンが主体の赤ワインです。

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2009年8月 4日 (火曜日)

ワインセラーを購入♪

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ワインショップの人から、「冷蔵庫は、冷えすぎて熟成が進まないし、乾燥しすぎて呼吸ができないから、冷蔵庫に入れるぐらいなら、常温で暗いところに置いておいた方がいい。」と言われました。

と言われても、真夏の日中30℃以上になる室内に放置する勇気がなくて、ついに、ワインセラーを購入しましたdeliciouswine

といっても、6本しか入らない小さなワインセラーですが・・・

エノテカで、ワインセラーを購入したらデイリーワイン3本がおまけで付いてきました。

結構、お買い得かもしれません。

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2009年7月15日 (水曜日)

オーパスワンをゲット

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オーパスワン(OPUS ONE)2005が エノテカのメルマガに、メルマガ会員特別価格というアナウンスがあり、即注文。

在庫は50~60本ぐらいあったようですが、3日ほどで売り切れてしまいました・・・

小売り店で買うと通常30,000円ぐらいするのが18,000円sign01これはかなりお買い得です。

ちなみに2005年のオーパスワンがどのようなものであったか、というと、

春の長雨が続いた5月

5月の記録的な降雨により、気温が低い状態が続き、オーパス・ワンの畑がこれまで経験してきたブドウの成長のサイクルの中でも最も開花から収穫初日までが長く、葡萄の成熟が非常に遅い年となりました。厳選した畝の間のカバークロップとキャノピー(葡萄の樹冠)の短い枝により夏の間は適度な水分が与えられ、バランスのよい葡萄の樹と果実が健やかに育ちました。

7月から10月にかけての例年の熱波が襲来しなかったことで、収穫は年に比べ丸一か月遅く、9月21日に始まり11月2日に終了しました。

オーパス・ワンは、若いうちから非常に豊かな表情を見せるワインですが、2005年もまさにそれがよく表れたビンテージです。艶やかガーネット色の2005オーパス・ワンは、濃縮したブルー・ベリー、バラの花びら、白トリュフ、リコリス、ナツメグなどの香りがあり、柔らかい飲み口と舌ざわりが、しなやかなテクスチャーと果実味、酸を見事に表現しています。

またカシス、黒オリーブ、ラズベリー、ダークチョコレートのフレーバーにより余韻が長く魅力的な最高のフィニッシュを味わえます。

アッサンブラージュプチ・ベルド3%、マルベック1%
各構成品種は醸しと発酵の段階で平均約29日間のスキンコンタクトを経て、
その後フレンチオークの新樽で18ヶ月樽熟成しました。

以上は、エノテカオンラインによる紹介です。楽天ショップは以下から。

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